お米の選び方

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「お米の選び方」と題した今回。

どんなお米でも水加減を多めにすればやわらかくなるし
少なめにすれば硬めに炊けます。
自分の気に入るように炊けば良い、のですが
特徴を上手く引き出す炊き方が
自分の好みに合うのが“おいしいご飯”になります。

さぁ、いきますよ♪

お米の選び方

①「おいしいごはん」って何ですか?
・米のおいしさを決める5要素

・品種別の特徴
~米の真価が発揮されるのは「冷めてから」

冷めてもおいしいごはんとは
味の濃いお米、対してあっさりめなお米

特徴を活かす、ということ
もともと日本にあった品種の特徴も
食文化にあわせて変化してきました。
どういう変化だと思いますか??
そんな質問を時々交えながら、お米の講座では一緒に考えていきます。
②「おいしくなる炊き方」って何?

愛情~♪

そんなこと言ったら、また怒られる~(笑)。
私としては経験上、いい加減な気持ちのときに炊いたごはんは
なんだか気の抜けたごはんな場合が多いです・・・
“米粒をごはんにする”ことを“炊く”と表現しますが
細かく言うと、炊飯とは「煮る・炊く・蒸す」の複合加熱と言います。
では
大切にしたいポイントとは?
(それぞれの過程の意味)
「お米に賞味期限がない理由」
野菜や果物と同様に考える時間も持ちました。
③「お米+000」
・お米や雑穀を加える方法

・調味料をプラスする方法
おまけとして、少しだけ
炊飯器以外の炊き方をお話しました。

試食で違いを確認したあとのごはんは

・ごま、青菜、緑茶

・ごま、梅干し、大葉

それぞれを刻んで混ぜ込んだ混ぜご飯にしました♪
緑茶・・・
ミキサーで細かくした葉を使うのですが
ほんのりさわやかな風味でおいしかったです。
お茶で炊くのとはまた一味違う。

試していただきたい一品でした。
その2種類の混ぜご飯に
・かぶのお吸い物
・魚のしょうゆ麹漬け焼き

で、ランチにしました。
ごはんのススムお魚に
おだしのしっかり効いたお吸い物で
幸せなひととき(▽//)

日本の食糧自給率の心細い中

主食の米はほぼ100%を維持しています。
しかし、今後は米を取り巻く環境は変化していくでしょう。

つやつやでほんのり甘みのあるお米を大事にいただき
ご飯をかみ締める瞬間の幸せを知っている限り
私たちの主食、日本の米は守られる・・・そう信じています♪

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