「ひのひかり」の産地、九州へ

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去った5月18日、空港到着。
九州へ行きました☆

何度訪れても、また来たくなる九州。
今回は初めまして♪な場所もいくつかありました。

ずっと行きたかった国東半島。
そこで知った世界農業遺産。

「来てくださってありがとうございました!」
そんな方々の笑顔に振れることのできた時間を過ごすことができました。

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まず初めに訪れたのが、福岡県の宗像大社。

 

皇族ゆかりの神宮で
ご祭神は天照大神の三柱の姫神様。

田心姫神   (たごりひめかみ) (長女)
湍津姫神   (たぎつひめかみ) (次女)
市杵島姫神  (いちきしまひめかみ (三女)

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この季節に赤い紅葉、驚きました。
あるんですね。

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沖縄のこの季節の緑は、すでに勢いのある色合いなのですが、
こちらの新緑は、やわらかな質感で、違う美しさがありました。

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次に、大分県の日田豆田の街並み。
・・・惚れました(笑)。

豆田町は平成16年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、
日田市で最も人気が高い観光地として全国に知られています。
天領日田の代名詞ともいうべき「古き町並み」は、城下町の面影を残し、
そこに居るだけで江戸時代に帰ったような感覚。
過去の遺産を大切にしているのですね。

この町並みの景観を意識して、電柱を地下へ埋めてしまった程だそうですよ。

 

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石でできたかわいいぽっくり。
そういえば、下駄のお店も多く並んでいました。

こちらは職人の町でもあるのでしょうね。

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おはぎGET☆
きな粉や梅もある、バラエティに富んだラインナップで
舌も目も楽しませてくれました。
注文してから1個1個手作りしてくれます。

 

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次に、熊本県は阿蘇神社。

 

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やはり・・
倒壊のニュースが流れてはいたのですが、立ち寄ってみました。
同じ想いなのか、思いのほか多くの方がいらっしゃいました。

 

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本当に水がキレイです♪

 

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まさかこんな光景に出会えるとおもってなくて。。

 

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あちこちにある湧き水にも驚きました。

恵まれた土地だと思います。
沖縄での水場はたいてい御嶽なので、神聖な場所なのでしょうね。

 

その帰り道、偶然にしてはできすぎなほど「龍」のような雲。

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道程でも、太陽が反射したにしてはこちらも不思議な空でした。

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1日目の締めくくりは宿(^^♪

こちら、実にぎりぎりで入れた植木温泉の宿でしたが
全室離れで温泉付き!
しかもとろとろの水質にうっとり♡
(部屋の写真を撮るのを忘れたので、サイトからの引用となりましたが)
泉質名は「アルカリ性単純温泉」。

単純温泉は湯あたりせず、刺激が少ないので何度でも入ることができるそうです。
アルカリ性の湯は、石けんと同じ作用があり、皮膚表面の古い角質をふやけさせて
落としやすくする作用があるのだとか。。
また、わずかながら硫黄の香がするのですが、硫黄分は、
古い角質層に含まれているメラニンを落とす作用があり、
シミが薄くなり美白効果もあるそうなので、女性には嬉しいことづくめではないでしょうか♪

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1日8組限定の宿「今宵の宿 悠然」
HPで知れば知るほど、宿泊できたのはラッキーでした♡



そして、この「悠然」では、こちらの土地で取れたという
植木ひのひかりを食事では出しているそうです。

ヒノヒカリは九州で栽培されているもので、
私の米屋デビューから馴染み深い銘柄でもあります。

同じ銘柄、同じ産地でも、田んぼなどの環境などが変わると
食味もかわってゆくものです。

弊社でも同じ鹿児島で2種類あるほどです。

A地区と呼ばれる九州では米どころと言われる地方のお米。
粒はそれほど大きくはありませんが、厚みがあり全体的に丸みのあります。
炊き上がりのつやと甘みの強さが特徴です。

もう1つのひのひかりは、A地区ではありませんが
こしひかりを親に持つので、よく似た食味・食感です。
硬めに炊いてもやわらかめに炊いてもさっぱりとしていて程よい甘みのありバランスが良く、
火加減が多少アバウトでもおいしく炊けるので、忙しい主婦に人気のお米です。

私がお米業界に入った17年ほど前、ひのひかりの名もそれほど知られておらず、
あまり人気のないものだったのですが・・
今となっては、こしひかりやあきたこまち、ひとめぼれに並ぶ定番銘柄となり
沖縄でも人気の味わいとなりました。

食欲が落ちてゆくこれからの季節は
しっかりとした食味のこしひかりよりも
バランスよくさっぱり程よい甘みのひにひかり、おすすめですよ♪

近くの菊池のヒノヒカリは食したことはあるのですが
こちらのものはまだ食べたことがありません。

調べてみると、大分県産ヒノヒカリで、大分県では1番生産量の多いお米。
その中で味の良いと言われている竹田市産のヒノヒカリ、
さらに、竹田の中でも味が良いと言われるのが、植木のヒノヒカリだそうです。
やはり、真相は食べてみないとわかりませんね(笑)。

また行きたいです。

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