玄米レシピ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

IMG_5003

玄米。

「カラダに良いってわかってるけど」
「なんだかめんどくさそう」

そんな玄米ですが、炊くコツ的なものを簡単に言うと
“水に浸ける時間が長いだけ”。
しかも・・

以前と比べると比較的進化した炊飯器の
玄米炊飯メニューがあれば

しっかり水に浸けさえすれば
スイッチ1つでおいしい玄米ごはんをいただくことができます。

玄米は、白米とは違い、
雑味やえぐみ・特有の香りなどがあり、
慣れない方ももちろんいらっしゃいます。

その時は、私的には無理して食べるのではなく
おいしいと思える白米や、場合によっては
分づき米などを召しあがった方が良いとお伝えしています。

基本は「おいしい」と思って食すことです。

玄米を使ったレシピ

玄米を炊くときに、雑穀や豆類などを一緒に炊飯する方も
多いのではないでしょうか?
食感や見た目も変わりますし
小豆などとはすごく合います。
(そして小豆の効果でさらにおいしくなるという話、今度しますね)

その場合、“飽きる”のはあまり無いとは思いますが、
白米でさまざまな「ごはんメニュー」ができるように
玄米でも可能です。

パラパラ感を活かした炒飯はもちろん、
カレーにも合いますし、
実は鉄火丼を作ったときにもばっちりでした♪

リゾットにもおすすめです。

玄米レシピ

また、発芽玄米にすると栄養価もアップし、
さらに食べやすくもなるので
こちらもどうぞ^^

▼ 「お米マイスターの今日」より
自家製発芽玄米

玄米(米、ごはん)=和、という考えではなく
ぜひいろんなメニューに合わせて楽しんでみてほしいと思います。

この日、冒頭の写真の玄米おにぎりに合わせたのは
お味噌汁ではなく、トマトスープ。

IMG_5026

旬の完熟トマトとたくさんの野菜を煮込んだ
一見普通のトマトスープですが。

ココナッツミルクを少し入れてみました。

トマトの酸味が中和されて
マイルドな味わいで、おいしかったです。

もちろんお味噌汁とは黄金バランスな相性の玄米ですが
こういうのもなかなかのベストマッチですよ(▽//)。

お試しあれ♪

スポンサーリンク
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
SPONSORED LINK

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です