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丁寧に風呂敷に包まれていて一目ぼれしたもの。

場所はケーキ屋さんです。。

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約18cmほどもあるであろう「プリン」♪

羽釜の形をした容器もさることながら
その出で立ちに感動しました(笑)。

和と洋の融合だと思います。

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色鮮やかなピンクやグリーンが愛らしいうさぎ。

これは練りきりというもので、上新粉で作ります。

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こちらは、沖縄料理でもある「ふちゃぎ」

沖縄で、十五夜のお供え物といえばふちゃぎ。
ふちゃぎ餅(ふちゃぎむーちー)とも呼ばれるこのお菓子は、
平べったい楕円のお餅に、蒸した小豆がまぶしてあるおはぎに似た食べ物です。
ふちゃぎには甘いものと、甘くないものの二種類の味があり、
中には色違いの赤いものもあります。
中秋の名月と呼ばれる十五夜に、沖縄では月見団子ではなく
『ふちゃぎ』を仏壇や火の神様に供え、今年の豊作に感謝し
来年の豊作を祈願するのだそうです。

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先日、ごはんでおはぎを作ったのですが
今日はその変化球、「ごはんDEふちゃぎ」です(笑)。

ベースのごはんだんご。
レシピによって片栗粉や小麦粉などの両方が紹介されていたのですが
家にあったのが小麦粉だったので、それを使いました(←うちなー的:^^)

ごはん1膳分に対して大さじ1くらいの小麦粉をまぶし、なめらかになるようにつぶします。
(摺ってもこねてもO.Kでしょう)
この段階でお砂糖を足してこねるのもアリなようです。
それを好みの大きさにまとめて、お湯で3~5分くらい茹でます。

・・・以上(▽//;)ww

ふちゃぎであれば、熱いうちに蒸した小豆をまぶし、おだんごであれば
片栗粉・しょうゆ・砂糖で作ったタレや、きな粉をまぶしても♪

食感は、もち粉で作ったものより若干やわらかめでしたが、なかなかイケます。

注意点が1つ。
おはぎのように、ごはんの粒感が魅力な場合もありますが
おだんごはなめらかな状態が良いと思いますので
なるべくなめらかになるまでつぶしてくださいね。
( ↑ 茹でる段階で、ほろほろとごはん粒がはがれてきて
 ちょっと笑えた・・という体験談です。)

片栗粉だと、また食感も変わるのかなぁ。。またチャレンジしようと思います。
こんどは大好きなきな粉だんごへ(▽//)

<関連過去記事>
「ごはん」でできるおはぎ

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