お米マイスターのコラムを書いています。題名は「ななむすび」です。よろしくお願いします。

お米マイスターお届けコラム「ななむすび」

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2年ほど前から『ななむすび』というものをテーマに、沖縄の地元新聞紙の中の情報BOXという、コーナーとしては小さめではありますが毎週日曜日にミニコラムを掲載しております。

 

お米マイスターこめななの『ななむすび』コンセプト

コラムを書くにあたって、こめななのコンセプトは以下の通りです。

「おいしい」「安心・安全」を通して「健康」な「心とカラダ」を目指し、その元となる「生産者」と、いただく「消費者」を私たち000が結んでいこうと いうこと。

この000という部分は私であったりとはなるのですが、大きい意味合いとしては、いわゆる”提供者”のことです。

「おいしい」「安心・安全」を通して「健康」な「心とカラダ」を目指しその元となる「生産者」と、いただく「消費者」を私たちが、おにぎりのように結んで包んでいけるような願いを込めて、 というものをお伝えしています。

パンの消費が米の消費を上回った、という私的に衝撃的なニュースから 時は流れ・・

先日は、ついに長寿県沖縄が大きく崩れたという記事が、新聞の紙面に大きく掲載がありました。

水面下でも健康推進員であったり、地域での指導であったりとこれまでも取り組みはあったかと思いますが 、ここにきてようやく本格化しそうです。

気になるのは、それを行っている側だけの「やってます感」な推進。

しっかりと根本的なものから見つめ直してもらえるような 内容にして落とし込んでいってほしいと願うばかりです。

食育基本法が制定されて一気に政策としてもスタートしたように見えましたが、実際の現場は「何をしたらいいの?」というのが実情だったあの頃。

長寿がひっくり返されてくやしいだけなの?

そうではないはずです。

生活習慣病が多い・低年齢化しているなどとも言われていますが、基本とする生活スタイルができてない、ということが一番懸念することではないでしょうか。

“できてない”の増加というのは、本来はちょっと恥ずかしいことです。

そして、よく口にする「健康」。

さて。その「健康」って何でしょう。

とにかく000だけ摂れば良いとか、それは すごくラクではありますがそんな短絡的なものではないと思います。 睡眠(休養)・運動・食のバランス、それでも、実際はその「質」が問われますよね。

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でも、実際今の生活スタイルをすぐに変えるのは大変だし、面倒くさい。

私でもそう思ってしまいそうなので、カロリーとかなんとかの話もあんまりしません。できることから1つづつやってみるだけです。

それを、あなたの背中を見ているお子様にも きちんと見せていってほしいと思います。

大人を見て、子供は育ちますし 子供の生活スタイルの形成は家庭で行われます。
今、あなたが思っていることが、子供の基本となっているのです。

例えば、子供だけでなく大人の中でも一番欠食率の高いであろう朝ごはん。
食べなかった、ということであればレトルトでもお惣菜でも、 まず食べるようにしてみる。

”手作りでなければいけない”という考えは、それができてからでも遅くなはいと思っています。

食べるという習慣さえついてくれれば 内容の質は、自然と自分で気にしてくるものです。
それに、食べないという理由の中には 忙しいから・メンドくさいからなどという理由が必ず入ってます。

そこに突然「手作りが大切です」と言ってもやる気はおきません。

1つづつ変えていくことを、しっかり習慣にする。

それを始めてみてほしいと考えます。
今、自分の手元にあるもの・足元にあるものをしっかり見つめてみましょう。
そこにきっと健康で幸せな日々を送るための ヒント(改善ポイント)が見つかるはずですよ^^

今後、沖縄でも様々な「健康」に関する情報や推進が 行われていくと思います。
ぜひ 「自分にとって、これは必要なのか」 「家族にとって、これは必要なのか」「今、できることなのか」 という観点を持って見定めてください。

昔、長寿県と言われた時代の先人達は科学的根拠もだせない中で身を持って『これは良い』と体感したもをを、しっかり伝えてきたはずです。大切なもの・必要なものは、持っていたはずです。今まではきっと、それがおざなりになってしまっていただけ。

新しい情報や方法はきっとかっこよくて、良さげに見えるかもしれません。
それでも覚えててほしいと、思います。

『 変わらずに伝えられてきたものには必ず意味がある。 』

お米も、その1つだと私は考えています。
そんな気持ちを込めてのお話を綴っていくコーナーです。

こめななの綴る「ななむすび」は、そんなお米マイスターコラムです。

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3件のコメント

  1. 渡久地 様
    昨日は、お忙しい中 貴重なお時間を割いて頂き、誠に有難うございました。 本人(私も含め)、大変感謝しております。 
    しかしながら、いかんせん長くお時間を取らせすぎたこと、お詫び申し上げます。
    本当に有難うございました。

    1. 原田様

      早速見つけてくださったのですね♪ ありがとうございます(笑)。
      大変お久しぶりにお会いすることができ、また宮平様のお声も聞くことができて
      嬉しかったですよ^^
      何よりも「米」で私にお声かけいただいたことが嬉しかったです☆

      こちらこそ、貴重なお時間をありがとうございました。
      楽しかったです。

      どこまでお力になれるかまだ分かりませんが頑張りますので
      よろしくお願いいたします。

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