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2015年
明けまして おめでとうございます。

昨年からスタートしました、この「お米マイスター」をご愛顧いただき
心より感謝申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をご祈念しております。

今年もよろしくお願い致します^^

ここ沖縄では、年明けとともに寒い日が続いております。
12月の疲れで年始のお休みに体調を崩さぬよう、気をつけていきたいものです。

元旦から営業しているお店も増えているため、
「年始に食べ過ぎた」ということももしかすると少なくなってきているのかもしれませんが
どことなく食欲がない、などでも、きちんと食べてほしいので
今日のテーマは『おかゆ』にしてみます。

おかゆのバリエーション

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そういえば、最近風邪をひいてもなかなか口にすることが無くなったおかゆ。
ということは、家でもあまり作ったことがないということもあり、
それが逆に、子供にも新鮮らしいようでした。

お米をじっくり煮て炊き上げる白いおかゆは
トッピングでいろいろな味わいに変化するので
あらためて食べてみると味わい深く感じるものでいた。

お茶で作る茶粥も、さっぱりしていて人気です。
健康に自信のある方には『玄米粥』はいかがでしょ♪
デトックスにもなりますし、白米よりもその効果は高いようです。

今回お話しするのは、「茶粥」。
白米のお粥も玄米のお粥も意外とお店に並んでいたりするものですが、
茶粥はあまり見かけないのではないでしょうか?

思わず食べ過ぎてしまう季節はもちろんですが、
夏などの暑くて食欲の落ちてしまいそうなときにもオススメです。

美味しいお粥アレンジ方法

おかゆ。
社会人になってあらためて気付いたことだったのですが
「そういえば作り方って・・」
という、今更聞けない状態になっていたことがありました(笑)。

まず、よく言われる「〇倍粥」という炊き方の水分量。
それに関しても基本のお粥とそんなに変わりませんので、難しく考えなくていいのですが、
今回は、我が家で人気の茶粥でお話しすると、
・10倍がゆ  米大さじ1 お茶 150cc
・5倍がゆ   米大さじ1 お茶 100cc
・全がゆ    米大さじ1 お茶 80cc
このような感じになります。

そして今回注目の「茶粥」。
次に浮かんだ「どうしたらいいんだ?」は、果たしてどのお茶を使えば良いんだ?ということ。

茶粥に使うお茶、オススメのお茶は?

茶粥といえども、意外なことに、基本的には「日本茶なら どのお茶でも良い」そうです。

たとえば、緑茶なら、緑茶に含まれるタンニンが下痢止めの作用があるのですが、
お子様や、気になる方であれば、さらにカフェインレスでほうじ茶。
他にも抹茶・煎茶などでも大丈夫♪

意外性でいくのなら、ウーロン茶・チャイ・ミルクティーというのもアリだとか?
(・・・ほんと?)

茶粥は、奈良では鎌倉時代には僧侶に食されていて
1200年以上昔からある、と聞いたことがあります。

なにはともあれ、ここは沖縄。

ムスメ曰く「さんぴん茶で作ってみてくれ」との言葉。
・・・作れますが、食べてくださるのでしょうか・・。

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画像が小さくてすみません(汗)

こちら、おかゆはおかゆ、なのですが『玄米+さとうきびごはんの素+押し麦+十穀米+黒米』と
目につくものをほとんど入れてみました(▽//)

「なんとなく、ぜんざいの香り・・・」そうカンジながら一口、すると

「ほぉ~・・・。 ぜんざい(笑)」

写真でこの味が伝わらないのがもどかしいっ!
昔懐かしい、麦入りのあまがしにも近い味わい♪

驚きましたね~、偶然の産物です(笑)。

「今度は冷やしてみよう♪」と調子づき、冷蔵庫に入れ2時間後。

これがまたなかなか美味。
冷やしてそのまま食べても硬くなってたり、パサついてたりもありません。
つめた~いまま、食べることができます。
(冷たいので今度は身体を冷やしすぎないように気をつけてください:^^)

玄米粥、というのを忘れさせるほど、やわらかいし、味わごとに旨い。。。
しっかり噛んで味わいたい一品となりました。

おかゆのメリット・デメリット

何かと物事のはメリット・デメリットがあります。
では、おかゆにそれを当てはめるとするのなら?

「おかゆ」のメリット

おかゆのメリット。
それはカロリーが低いということと、消化吸収が良く、体を温めてくれるということ。
胃腸が弱っているときや食欲のない時にオススメですね♪
トッピングを変えてあげると、飽きずにダイエットにも
効果的に食べることができるでしょう。

デメリット

次におかゆのデメリットを挙げるとするのなら、それは”噛まない”ということ。
流し込むように食べてしまいがちになり、噛まないということと
水分をたくさん吸わせてかさ増ししているので満腹感が持続しない、ということですね。

その改善方法として
・炊く時間を短くし、米粒の形を少し残す
・雑穀を加えて炊く
どちらも”噛む”ということに重点を置いていますので
こちらは健康な方でダイエットなどを目的としている方へ有効です。

雑穀を加えることにより、さらに栄養面でも補強されるのでオススメですよ。

そう、栄養分(たんぱく質・ビタミン・ミネラルなど)が不足しがち
になるかと思うので、上手にトッピングを利用してほしいと思います。
以外といろんなもの、合いますよ。

おかゆ活用法

ちょっとだしを効かせ、お塩を入れるのも美味。
じっくりことこと煮たお米を ゆっくり味わう。。。

たまには食事の時間で、ゆっくりと自分のココロと体に向き合うのも
大切なことだと思います。

そんなおかゆ。

冷ごはんでもダイエット効果の期待が望めるとお話しても
やはり「冷たいごはんはちょっとね~」という方へ、おかゆ活用法♪

ヘタに主食であるお米を減らしてストレスをためてしまうような
ダイエットするよりも、夜食をおかゆにかえるなどの方法を
上手に取り入れてダイエットに“活かす”のも1つの手です。

おかゆにすると、ご飯1杯で約200カロリーのところを
通常の白米を宅よりも水を多く入れるおかゆであれば、米が水を吸って膨らみ
同じ1杯を食べるよりも単純に量は減るので約半分の100カロリーくらいに
なります。
また、カロリーが低くなるというだけでなく、温かいおかゆであれば
カラダを温め代謝を良くすることも期待できるので
朝ごはんにも良いですよね。
熱い=冷ましながら食べる、ということはゆっくり食べるということ。
ゆっくり時間をかけることができれば、実はそれだけ満足度も高くなるんです。

ただ・・・

欠点として消化が早いので満腹感が長持ちしないこと。
対策として雑穀をいれるのもオススメです♪
他にも野菜や卵、じゃこ、梅ぼしなどと以外とバリエーションが楽しめます。

気をつけてほしいのは、おかゆだけのダイエットにならないようにしてくださいね。
どんな方法でも「000だけ」はオススメしません。

何事もバランスを大切に。

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