玄米と白米を一緒に炊く、ということ

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沖縄は、お米の収穫も日本一早いとされていますが
桜の開花も日本一早いです^^

去った日曜、北部の八重岳という山で開催される桜祭りに行ってきました。
あいにくの曇り空ではありましたが、堪能することができました♪

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先日、スタッフからある電話が入りました。
「お客様から“玄米と白米一緒に炊きたいんだけど、良いの?”という
質問を最近よく受けるので、うちの試食でやってみたいんですが・・」
とのこと。

店舗で、白米や玄米の試食販売を交互に行っています。
新発売の銘柄や、「コレを勧めたい」とするものを炊飯していくので、
この“お客様の声”をきちんと反映させたいという気持ちは
私としても嬉しいものです。

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玄米と白米を一緒に炊く

玄米と白米を一緒に炊く、というのは
実は以外と行っている方が多いものでもあります。

・家族が玄米は食べないけど、私は食べたい
・少しでも玄米の栄養価を取り入れたい

というお母さんの気持ちからのようです^^

・白米のやわらかさの中に、ぷちっとした食感にハマる
・食べやすいのに、玄米の香りも活きている

というのが、お気に入りポイントになっているのかもしれません。

白米と玄米を一緒に炊く方法
玄米のみ、白米のみ、分搗き米のみというごはんでは味わえない
「おいしさ」と「楽しさ」のある楽しみ方と味わい方だと思います。
普通に食べるごはんだけでなく、おにぎり、カレー、炒飯、なんでもおいしくできます。

①おすすめ割合
3合炊き=白米2 玄米1

②洗う
方法1:玄米は先に洗い別容器で浸水させておきます。
(2~3時間程度でも良いですが、硬さが気になりそうなら
一晩浸けてもO.K)
浸水させておいた玄米と、普通に洗った白米を混ぜ合わせます。

方法2:玄米と白米を一緒に洗って3時間ほど浸ける。

*方法2は、食感に慣れてきてからの場合で試すことをおすすめします

③炊く
水分量:白米に合わせる(お好みで少し多め)
炊飯モード:白米モードで可能です

*水加減やモード等によって炊きあがりが異なります。

以上♪

玄米はダイエットや健康にも良いと言われています。
玄米には豊富な栄養素が含まれていて、その中の食物繊維やギャバなどの成分が
ダイエットに大きくかかわってくるようです。

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ダイエット効果だけではなく、
・デトックス
・便秘解消
・血圧上昇を抑える
・イライラ防止
・血流をサラサラにする
・肝機能向上
・美肌
などへの効果が期待されます。

しかし、玄米にはぬかや胚芽はついていることで、食べるとプチプチした食感があり、
独特な香りもあります。
玄米が好きな方は、その違いを好むのですが、苦手な方はそこを嫌がるようですね。
基本的には、いつも白米を食べている場合ですと、なじみがない食感や香りです。

そんな時には、今回お話したように、白米と混ぜて炊いてみるといいと思います。

白米に混ぜ、慣れてきたら段々玄米の量を増やしていくと、
無理なく玄米を食べる事ができると思います。

少しでも玄米をプラスする事で、玄米の成分を取ることができますし、
噛み応えも出てくるので、よく噛んで食べることで、満腹中枢も刺激されます。
そのようなことから見ても、白米だけよりは、玄米を混ぜたほうが、
ダイエットに効果的ですが、『美味しくないと感じるものを食べ続ける』という方が
大きなストレスとなってしまいます。

そうなると逆効果ですよね(汗)。

玄米で得られるダイエット効果や健康効果は、長く続ける事で効果が現れるものなので、
ご自身や家族のみんなが美味しく食べられる方法を見つけていきましょう♪

ちなみに。。
私は雑穀を混ぜるのも好きですが、もっちり仕上がるのは
この玄米プラスの炊き方だと思います^^

<関連過去記事>
玄米とは
発芽玄米 10の効果
玄米の効果



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▲ こちらは、3分咲きの本島南部地域にあった公園の桜

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▲▼ こちらは、冒頭でお話した本島南部の八重岳の桜
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葉が出ている木もありました。
八重岳から少し行くと、世界遺産にも登録されている今帰仁城跡で
ライトアップされた夜桜や、名護城跡一帯の地域での桜祭りが堪能できます。
今年は行けなくて残念でした。

次は本島中部で咲き誇るひまわり畑を見に行きたいなぁ。

この時期は不思議なもので、このように桜が咲いているかと思えば、
休ませている田にコスモスが満開になっていたり、
ひまわりが咲き誇り、そこらかしこでいろんな「花見」が可能です。

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2件のコメント

    1. ぴよさん

      嬉しいコメントありがとうございました!
      お米好きが増えるよう、タメになれるよう努めてまいります。
      これからもよろしくお願いします☆

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