育てる一覧

バケツ稲に育つもの~生き物編

バケツ稲へ取り組むことで、土の中に育つ生き物や普段食べているお米を見る目。 稲の花が咲くころには自分が手をかけているものを慈しむ心が生まれるでしょう。 稲穂まででて収穫をする頃には、今まで当たり前に食卓に並んでいたごはんの見方が変わることでしょう。 カラフルな野菜類も育て甲斐はありますが、主食と言われる「当たり前のお米(ごはん)」にも 目を向けてみると、また違う結果が生まれるかもしれません。 これも「食育」の1つではないでしょうか?

ハワイとお米

沖縄とは気候や観光も似ていて、沖縄からの移住者も多いハワイ。 今でこそ沖縄の「ポーク卵おにぎり」と愛されるおにぎりは、ハワイのスパムおにぎり。 何かしら関連の多い、そのハワイのお米文化を調べてみました。

おにぎりで楽しむと、自然に「食育」となる

TPPなどのさまざまな「食」を取り巻く問題がありますが、どれも大人でも少し難しい問題だったりします。 でも、ますは子供たちの問題に関わるのであれば、「おいで~♪ おいしいごはんあるよ。とりあえずみんなでおにぎり作ろう」そんな呼びかけも、アリ、ではないでしょうか。 問題は、子どもの行動ではなく、大人の接し方かもしれませんよ。

お米マイスターの、中学校でのキャリア教育

いろんな人と逢っていろんな話を聞いて、たくさんの本と出逢ってたくさんの広い世界や世界観を知って、「自分」を大きくしていってほしいと思います。 今回すぐに結果や道を子どもたちが見つけるのは難しいことです。けれど、「こんなことがあった」「こんな大人がいた」などということで思い出す言葉や気持ちがあるはずです。 近い将来、今ある仕事が機械化され、無くなる職種があるはずです。しかし、そこには新しく誕生する仕事もあるはずです。もしかすると今日のこの中に、新しく仕事を創造していく子どもがいるかもしれません。 そんなたくさんの「未来」へ残せる「記憶」の1つになれますように。

高校のPTA研修大会in 長崎

刺激を受けた大会内容となり、子ども達がより良く生きていくために、今何ができるか、何をなすべきか? という思いは全国共通の親の願いであることも痛感しました。私は「社会に価値を生み出し、関わる空間を活性化させていく」そんなリーダーを生み出していけるように頑張ります。

「お米を使った簡単朝食作り」in金武町

食育とは、当たり前の毎日の生活でできるもの(継続できるもの)でなければ 意味がありませんし、特別な存在では本来のねらいとはかけ離れてしまうものです。 疑問に感じていることや、まわりの質問ではじめて「そういう考えもあるんだ」 とシェアできたりすることが、このような講座という形の存在意義だと思います。

求められる「おいしさ」に気づくチカラ

「お米の味」に気づく方も少なくありません。 それは子どもだけでなく、意外とその子ども達を育てていく大人にも 言えることなのです。どうか、「本物の味」というのを感じることのできるようにしていてほしいと 願うばかりです。それが基本となり、見抜くチカラになるはずですから。

小学校キャリア教育授業プログラム

好きなことを仕事にするのは、ある意味勇気のいることでもあります。 好きだからこそ踏ん張れるのかもしれませんが、好きだったはずのものが仕事になった瞬間、好きだけでは難しい責任が生じます。そのとき、好きだったはずのことが嫌になる瞬間がくるかもしれません。それでもそれでもやっぱり「好き」なんだと思うことができれば、一生分の強さを手に入れるでしょう。