沖縄伝統行事の「ウマチー」と「カシチ―」とは

基本的にウマチーは“お祭り”という言葉から来ているようで、
麦や稲の初穂や収穫を祝うお祭りです。
中でも大きいのは旧暦5月15日の“5月ウマチー(ぐんぐわちうまちー)”。
この日は門中総出で御嶽やムートゥヤー(元家)の健康や繁栄のウガミ(御願)を
するようです。
昔は農耕で生活が中心だったので豊作祈願も含まれていたようですよ。
また、門中だけでなく集落のノロ(祝女)やカミンチュ(神人)も同様に
お祝いしたとのことです。

冬至(とぅんじー)じゅーしー

クリスマスまでカウントダウン♪ 私の大好きな12月。 先日東急ハンズで行くと、メロディだけでなく イルミネーションまで付いたクリスマスカードが人気な様子でした♡ ・・・思わず購入(笑)。 今は会社のパソコンの横でキラキラ

沖縄、稲作ルーツ巡り

沖縄の稲作や、その発祥の地を綴ってまいりましたが、そこからどう広まっていったのか?などの数々の疑問が残り、以来、その玉城村(南城市)周辺でお話を聞かせていただけそうな方や文献を探していました。そこで、大里村庁舎の市史編さん課の方にお話しを伺うことができ、お米マイスターが、自身の島の稲作ルーツを求めて綴っていきます。

鹿児島県の米農家さんから稲穂が届きました。抱えるくらいあるのが新鮮です!

鹿児島県産あきほなみ

「あきほなみ」とは、どういうお米なのでしょうか?まだそんなに多く出回っていないので、初めて耳にする方もいらっすあるかもしれません。
今回は、九州鹿児島県のお米「あきほなみ」についてのお話しです。