超早場米、沖縄県のお米はどんなお米?

沖縄県のお米は、米どころ日本で一番早く収穫できる
超早場米として人気です。

日本は古くから、新しいものを縁起物とするところもあるので、
JALの機内食で出すこともあったようです。

沖縄県産のお米

沖縄県産のお米「ひとめぼれ」という銘柄が主流です。

沖縄県産のお米は、だいたい3銘柄が作付けされています。

沖縄県産のお米は、この3銘柄

ひとめぼれ

日本全国の作付けランキングでは常に上位入りをしている
知らない人はいないのではないかと思う銘柄ですね。

「食べた瞬間、ひとめぼれになるようなお米」というネーミングが可愛いです。
沖縄県産のものは、本土のものに比べて穂丈が少し短くなっています。
というのも、台風で倒れる被害を最小限に抑えたいとのことでの改良と聞きました。
粒も若干小粒ではありますが、しっかりした歯ごたえと粘り、新米独特のふくよかな香りは
この時期ならではのものになります。

沖縄県の新米は暑さもあり品質の低下も若干早いようなので、
旬食材として早めに食べきることをオススメします。

ちゅらひかり

沖縄県のオリジナル品種。
穂が長めで収量が多いという目的で推奨品種とされていましたが、
こちらは思うより広がりをみせていない気がしています。
金武で米農家をしている方が
「これ作れって言われはしたけど、ひとめぼれがおいしいから戻る人も多いよ。」
と話していたのを覚えています。

”自分がおいしいと思うものを作りたい”という志、大好きです。

ミルキーサマー

ミルキーサマーについては、数年前にアグリ野菜を扱う友人が
「石垣の農家さんがお米作っちゃったの~💦」という出会いがあり、
まだ品種登録されていない頃から見ていたお米なので、妙に馴染みがあります(笑)。

年を追うごとに品質が向上していく様子は、
「さすがだな」と感じていました。

29年度産では、沖縄本島の米どころ名護市羽地での栽培・収穫もあり、
広がりをみせています。

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沖縄県産のお米については、コチラの過去記事に
さらに詳しくお話ししていますので、興味のある方は覗いてみてください。
沖縄県産米



沖縄県産のお米、新米を試食してみた。沖縄のお米って、どんな味?

沖縄県のお米って、どんな味?

本土にいらっしゃるお米マイスターさん数名にも、
「沖縄のお米食べたことないから、食べてみたい!」という声もあり、
過去に数回お送りしたことがあります。

沖縄のお米は収量もそう多くないので、
ほとんどが県内の販売で終了してしまうのではないでしょうか?
若干、ネットや本土のお米屋さんにスポット的に販売されていたりしますね。

さきほどのひとめぼれの箇所にも書いたのですが、
沖縄県の新米は、品質の低下が若干早いように感じられます。
なので、購入した際には、旬食材として早めに食べきることをオススメします。

今回私が購入した沖縄県石垣産ひとめぼれ。

目を見張るような輝きと、食欲をそそるお米の香りは
心打たれます。

甘みやもっちり感はそれほど強くないのですが、
しっかりした食感をお好みの方にはぴったりだと思います♪

沖縄県産ひとめぼれ、こんな方にオススメ!
・香りフェチ
・ツヤフェチ
・噛みごたえフェチ
一応、真面目に話してます(笑)。

炊く前のお米の状態は小粒です。
粒の大きさでおいしさを判断してしまう方には、物足りません。

炊き上がり後のごはんで判断される方は、さきほどの3フェチを
ぜひご参考にしてみてください。

あなたは何フェチ?

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