ギフトを企画・商品化するうえで大切な目線とポイント

「可愛い(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
女子的に、思わずそう手に取ってしまいそうなギフトパッケージ
良いですよね^^

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お菓子などには多いのですが
最近、いろんな分野でそういう「女子ウケしそうな可愛いパッケージ」を見かけます。

春色ギフト、いかがですか (2016.2月記事)でも触れたのですが、

ギフトを企画する目線に必要なこと

賛否両論あると思いますが、これは私がギフトを企画・商品化する際に
大切なポイントだと思っていることをお話しします。

「これなら私が贈りたくなるか、友人に薦められるか」

という目線は、この米業界に入り、ギフトなどを企画していく当初の頃から大切にしているつもりです。
商品を作る際、慣れてくると、とかく違う方向に目がいきがちです。

もちろん、利益やコスパも大切ですが
それだけでないストーリーをもって作り上げたいと考えています。

贈り物というのは、贈る側もいただく側も笑顔になれるものです。
本来、なれ合いで贈るものではありません。

”ものづくり”とは、その”もの”をそれだけの目線でのみ見てしまうと成長はしません。

「お米」を「お米(単なる商品)」としか見てないうちは
その「お米」は「お米」でしかありません。

でも、そこにそれ以上の見方が加わると
実はさらなる可能性をもつものになるのです。

そして、そういう見方は
どれだけ「お米(そのもの)」を好きなのか、興味があるのか
学ぼうとしているかで個人差が生まれます。

なので一律でマニュアル化できるものでもない、感性も欲しい部分です。

お米の可能性、まだまだたくさんあります。

今でもそう考えています。

遊び心も大切です(笑)。

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三角パック型。

これ、私世代だと思わず給食牛乳をイメージするはず(笑)。

そして、意外とこの形が可愛いんです♪
各メーカーさんも最近多く出してきました。

ただ・・。
今回のこの画像の三角パックは自分たちで作ったものです。

そう・・、なんと、規格品の三角パック、作れちゃった(;・∀・)

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三角パック型パッケージとは別に、ピンクの不織布でやわらかさをイメージした包み。
これは冒頭のリンクで挙げた「春色ギフト」でも披露させていただいた、
純粋に私好みのパッケージです(笑)。

なかなかこのタイプはラインナップから外せません。

贈り物。

11月目前になりました。
早いもので2016年も残りわずか。

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そして、各社、そろそろお歳暮などに入っていきますね。

その前にやってくる、これまた個人的に大好きなクリスマス(▽//)。
実際に目で見ないと購入しづらい、という方もいらっしゃるかもしれませんが
最近ではネットでもいろんなものが並んでいますね。

そのバラエティに富んだ内容には、ただただ関心するばかりです。。

スイーツやブランド小物などはもちろん以前からありますが

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めちゃくちゃ素敵(笑)。
(しかもすごく余談ですが「marry me?」ってワクワクしません?)

このサイト、プロポーズや記念日を演出したい男性へオススメです♪
「思わずキュンとする プロポーズの方法」なんてコラムもあります。

”お店に直接買いにいくのは、なんだか照れる”という方にも
良いのかな?と思いました。

お花に思いを込めて、世界に一つだけのギフトや
バラの花びらに、メッセージやイニシャルや写真をプリントできる
『メッセージローズ』『フォトローズ』なんてのも。

もちろん、女性の方が見ても面白いと思いますよ^^



最近、私のいただいた「贈り物」は

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まさかの手のひらサイズの冬瓜。
本日何度目の「可愛い」でしょうか(笑)。

はい・・、可愛いです♥
豚肉などを一緒に煮込んで汁物にする場合が多いのですが
ツナ缶と炒め煮にしてもおいしいです。

贈り物。
「あ、あの人へ」と想うその気持ちが伴えば
それはどういうものであっても「伝わる贈り物」になります。

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「よい仕事」とは、誰も見ていないときにキチンとやることである。
~ ヘンリー・フォード



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