はじめまして!
五ツ星お米マイスターの渡久地奈々子と申します。

北海道から九州・沖縄まで、お米マイスターは様々な取り組みをしています。

  • 小学校での出前授業
  • 生産者との交流会 (会・・・ではなく、現地にいくのが好きです♪)
  • お米マイスター全国ネットワーク会議・・・etcetc
  • メディア(こちらはまた別の機会に)
  • 執筆

では、沖縄のお米マイスター、渡久地奈々子の自己紹介です。

改めまして、こんにちは。
沖縄県の五ツ星お米マイスター、渡久地奈々子です。

「ごはんが好き」な興味でスタートした仕事の中でお米の奥深さに魅了され、師とも仰ぐべき生産者の方との出逢いでここまできました(^^)。私がお米マイスターとして行っている活動などを、かいつまんでまとめてみたいと思います。

五ツ星お米マイスター

◆ プロフィール

渡久地奈々子
うるま市出身で、高校3年生と中学3年生の2児の母です。
現在、「(有)麦飯石の水」という会社の米部門で、企画や品質管理を行っています。

1998年  (株)具志川食糧入社で米穀の世界に入りました

2006年  食育指導士
フードインストラクター(穀類)取得

2008年  三ツ星お米マイスター認定(認定第308-47-1)

2012年 (有)麦飯石の水 米部門へ入社
五ツ星お米マイスター認定(認定第512-47-1)

2013年 ナチュラルフードコーディネーター取得

◆ メディア出演

週刊ほーむぷらざ「彩職賢美」/ 季刊誌おきなわいちばRBC「THE NEWS」/
RBC「きままにロハススタイル」/ 求人誌ルーキー「週刊元気企業」/
RBC-Iラジオ「玉城朋彦の沖縄大好き」/ NHK「ナマから調査隊」/
EMオアシス/ FMうるま「歴ラジ」/ FM21「上間光の気になる金曜日」など

◆ 執 筆

週刊ほーむぷらざ「ウチナーゴハン」連載(全24回)/ 雑誌「I-woman」2回
「沖縄の有機野菜2012」(メディアエクスプレス出版)内 担当/
琉球新報コラム「南風」(2013/7 ~ 2013/12)/
日曜ミニコラム「ななむすび」琉球新報・沖縄タイムス両紙継続中

2018年10月出版

お米の本、出版させていただきます!

その他、このブログは”お米マイスター通信”から平成30年9月より、”なならいふ”へ変更しております。というのも、お米マイスターとしての活動「お米マイスターとして」やお米・食育のお話はもちろん、私の永遠のテーマは“挑戦”、好きなことや気になることも一緒に綴っております。

・バイクを持てたら行きたい、ツーリング旅行!
「ねこ」という存在から学んだこと
・スマホで食べ物をおいしそうに撮るコツとは

お米マイスターのお米講座

「お米を楽しもう」をモットーに、お米から見る食育をお伝えしています

私がお米マイスターとして、食育指導士として、そして母親として、皆さんへ伝えていく中で大切にしていることは、“毎日の中でできることから始められるように”ということです。

特別なことでなく、当たり前にある中での基本的なことやお米の良さを、まず知ってほしいし、実践してほしい。なので、こちらからの一方的な講話だけでなく、聴くほうも参加していく場を作ることで、食べることは楽しいことということを体感してもらえる内容を心がけています。

ねらいの多くは「お米の良さ」「朝ごはんの大切さ」を知ってもらうこと。
ライフスタイルの多様化や食の細分化などで変わり行く日本の食。

サプリメントや溢れる情報で、どんどん変わりゆく食事情。
だからこそ、「食べる」大切さを守りたいという想いでいます。

>講座先例
・食育講話:保育園~高校までの保護者 倫理法人会や健康食品ショップでのミニ講演
・おにぎり講座:親子、保護者のみ
・お米講座:数品種の食べ比べや米の歴史、栄養などについてのお米に特化した内容。
・豊崎ライフセンターTOMITON内「キッチンマンマ」でのレッスン:月1回
・北中城健康カフェ「グクルの森」でのゆんたくお米講座:月1回

◆幼児~中高生向け

まずは興味を持ってもらうために「お米はどこから来たの?」

お米やおにぎりの歴史をクイズ形式でお話していきます。
その学年で習っているであろう・耳にしているであろうということを質問に入れて参加してもらうことで、子ども達の「聴く」という態度を作り、お米の栄養や良さを聴いてもらいます。
実際に籾摺り体験、お米標本、分づき米の試食なども取り入れたり、ふだん見慣れない米ぬかを食べたり嗅いだりと、できるだけ五感を使う内容にします。

◆成人・主婦向け

実際に自身で炊飯や調理も行っていく機会も多い年代です。

お米の選び方や洗い方、炊き方などの基本や白米だけでなく、玄米や雑穀についての栄養価やその応用方法などをお話します。
いくつかのお米のサンプルをもとに目で見て、臭いを嗅いで、説明を聴いて、食べてみてなどでなるべく五感を用い、品種や炊き方による違いを発見する内容の講座、お米を中心としたメニューの料理教室、具の栄養価を利用した組み合わせを楽しむおにぎり講座も人気です。

◆親子向け

ごはんを食べるということの意味を親子で理解してもらい、相互作用を作ります。

講座のこの時間を「同じことをして一緒に過ごす、その時間の中でお互いを見つめることができる」ということが実は最大の目的。家だとつい“あとで”なんて言ってしまっていた私自身の体験から良さを実感しています。
親子で食べること、作ることの楽しさを体感することで、食育の1歩を作ることができます。

◆その他

長きに渡り、時代を歩み、調理に関しても自身の方法というのが定着し、どちらかといえば子や孫へ伝えている世代です。

今のお米やごはんを取り囲む現状や、調理の方法などを話していきながら、地域の料理や様々な年代で感じてきたお米の歴史・調理方法などを交流感覚で交えていきます。
食材をリードしたり繋いだりすることのできる「お米」を使い、メインにもデザートにもなる料理レシピ・具材などの組み合わせで、健康にアプローチできるおにぎりレシピを紹介していきます。

コンセプトは「とにかく楽しんでもらいたい」!

どんなに食が大切だと言っても、興味がなければ気にもとめてもらえません。
まずは食べることを、作ることを楽しんでほしい。そこから必ず興味が生まれます。
その興味の種をみつけてどう育てるかのお手伝いができたら・・・という想いでスタートした活動です。

最近では、「子育て」などの関連で同じ志の方々とともに「ママの元氣サポーター」に参加させていただいております。女性同士のつながりの強さ・しなやかさが、これからもっと大切になってくると思っていました。
1人より2人、2人より4人と広がっていくことでのチカラを信じているし、その可能性の大きさに今から胸がいっぱいです♪

 

お米マイスターを取得したとき「それって何になるの?」とよく聞かれたものです(笑)。資格は、それをどう活かすかだと思います。

誰かが道を作ってくれるわけではありませんし、事例が出来た頃に真似るのは簡単です。

でも、その「道」を作る誰かが必ずいなくてはなりません。
そして、誰でもその「道を作る者」になれるのです。

自分だけの世界ではなくきちんとまわりを見ることが出来れば、いつでも本当は応援してくださる方々がいるというのを人はとかく忘れがちです。

それに気づけたとき、さらに強く進むことが出来る・・そんな気がします。