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自分自身の中の”あるバランス”を整えると

好きなこと
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私は昔、めちゃくちゃ仕事人間でした。
器用にこなせるタイプではなかったので、私なりに努力と意地の部分もありましたが、何より負けん気が強かったのを覚えています。

いろいろと試行錯誤ではありましたが、仕事である程度の結果を出し、目標のために自分を表に出すことも苦ではありませんでした。

いくつかの資格も取得し、様々なセミナーにも参加、自己投資は・・はかり知れません(;・∀・)

でも

なんだか満たされない、もっともっと、、と求め続ける自分がいました。

数年前

バニシングツインというものを知り、そのお話しをしている方に出逢い、「もしかしたら私もそれかも」と思ったのですが、その講演会などに参加する気がおきず・・(ホントにそうなら、あーだこーだ理由をつけず、一番に参加していると思うんです、私の性格上)

で、数日前に出会ったキーワードが「男性性と女性性のバランス」

”も~!!絶対コレ!
これがバランス崩れていただけだ!!”
と気が付いたのです((´∀`))

私はきっと、当時、男性性強めで生きてきたのです。

理論的、現実的、実績、知識、能力、行動・・いわゆる右脳派と言われる性質(理論的にはなれなかったので、若干”すべて当てはまる”とは言い難いですが)。

この性質は、仕事をする上では男性性優位の方が早いことが多いので、とてもいい役に立ちます。

しかし、上記のような男性性が強いタイプということは、反対にただ感じてみたり、自分の好きという感覚に従うというような女性性を活かすことが苦手なコトが多いのです(素直になれない、と言うか素直になるということに蓋をしてきたので、その感覚がよくわからないというか)。。

どうしても理性や常識で考えてしまうし理由が必要。感覚があったとしても、頭で考えて決めたい(それが求められる立場ならなおさらですよね)。

男性性は「現実化」にとても大切なので現実化は起こりやすくなりますが・・ここからが問題です。いくら現実化しても、自分にとって「好き」でなければ意味がないですよね。頭と心がズレているのですから。

一番影響があるのは、パートナーシップだとも書かれていました(・。・;

最初の結婚の際は、私は両方の役割をしていました。家事や育児のお母さんとしての女性の役目と外で働きながら家族を養う男性の役割。
もちろん、その後離縁してからも、私自身のその役割は続いていますし、何より相談する相手もいないのですから、閉じ込めた女性性が内側でずっと苦しい思いをしていたんだと思います。

女性は、女性性をベースに女性性と男性性をバランス良く使うことが大切なんだと知りました。これ、現代社会だと、できていない女性(そうしてはいられない女性)は多いのではないでしょうか(-_-;)。

自分自身の中の女性性で感じる「こうしたい」などの気持ちを、自分自身の男性性で現実にしてかなえてあげる、これができると常に自分自身がバランスの良い状態にいることができるということが理解でしました。外に頼るのも時には大切ではありますが、まずは自分自身がそのように”満たされていないといけないのです。

実は・・恋愛で悩んでいるときって彼に依存していることが多いそうです。つまり女性性に傾きすぎているからだとか💦

それに対して男性は依存を嫌う生き物。
女性の依存心を感じたら、男性は無意識のうちにその女性から離れようとします。

ですから自分が彼に依存している、精神的に不安定になっていると感じている人は、男性性を高めることを意識しましょう。

彼に依存する=自分の中の男性性が自分を幸せにすることをサボる

ということになります。

そして、自分の中の男性性が現実の男性に反映されるわけですから、現実の彼からも無視されたり大切に扱ってもらえない現実になっていくのですね。どれだけ自分のために行動できたかが、現実の彼からも大切にしてもらえることに繋がっていくようですよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

まぁ・・
なんだかんだで様々な出会いや学ぶ場面があり、やっとここ最近ではありますが、自分を大切にするということや、受け取るという感覚が分かってきたところでした。
これが「女性性を大切にする」ということだったんだということに気が付いたのです(笑)。そしてそれが、豊かさには金銭面などの物質的側面だけではない豊かさだったんだということにも気が付けました。

ふんわり感覚だけで進んできた人は男性性を使う。

理性でバリバリ進んできた人は、ゆるめて感じる女性性を使う。

自分の今にとって、何が大切かの進む方向を知るためにも、全力でエネルギーを出して全力で女性性で感じていきましょう!

この男性性と女性性については、また何か気が付いたことなどがあればシェアしていきますね。