ご飯好きによるご飯好きのためのご飯ダイエット

執筆活動

2021年12月31日で出勤を最後にバイクか引きこもりか、の生活をしております(笑)。

ただ、この生活がスタートして2週間目あたりでふと「ごはん(お米)が食べたい」と思う瞬間がありました。たぶん、私のイメージを持っている方が聞くと何言ってるのとなるかもしれません。

実はこの半年・・もしかすると1年ほど「ごはん(お米)が食べたい」と思うことがなかったのです。それを忘れるほど、異常な状態だったのかもしれません。年末の繁忙期には食べることすら無になっていたほどでした。

「今日、ごはん食べたいんだよね」

何気に娘に話した時、彼女は少し笑いながら「やっとその母さんの普通の感覚が戻ってきたんだね」と言ったのです。一瞬で意味が分かりました、と同時に私をちゃんと見てきていた娘に感謝しました。

そのときくらいから、お風呂上がりに髪の毛をドライヤーで乾かすとか、パックしてみようなどのゆとりが出ているのを感じました。「仕事!!」と飛び起きる事もなくなりました(笑)。

よそから見ると堕落しているような生活かもしれませんが、今、自分を癒す時間を過ごせている気がします。この時間を味わい切ってからが本当のスタートを切れる気がしているのと同時に、焦って動くとろくなことにならなさそうなので(^_^;)、やりたかったことをやり切ってみる時間をもう少し過ごします。

ごはんが食べたい

そう思えた日から、お米をちゃんと食べての体力気力の維持とダイエットを基本にすることに立ち戻っています♡ 食べるっていうことの幸せをここにきて改めて噛み締めています♪

流行りのオートミールなどを組み込んだ時もありましたが、味わい自体に長続きせず、逆に手間がかかってしまったり、何より美味しくないと一瞬でも感じてしまうとそれがストレスになってしまう事も経験しました。

ご飯好きによるご飯好きのためのご飯ダイエット(笑)。
ブログで散りばめた内容もありますが、自分なりに改めてまとめてみました。

【 2022年は 食べて痩せる Kindle版 】

ある日、近くの商店へ買い物へ行った帰り道で、たまたま通りにいた男子同級生が私を少し見つめた後に放った一言が私のダイエット迷子のスタートでもありました。炭水化物が好きなのに、ダイエットのために抜いていたという方には、ぜひお付き合いいただきたいと思います。

 

【 忙しい主婦でもできる簡単 冷やご飯ダイエット Kindle版 】

書店へ行くと、目のつくものは数々の話題なダイエット方法です。
「ダイエットは、まさに永遠の課題」

溢れる情報で流行り廃りがありつつも、最近のブームをしっかり反映させての取り組みには関心してしまいます。

ただ、その中でも変わらないものが「糖質制限」ですよね。それは、私たち日本人が古くから愛してきたお米は制限対象になっています。

お米が好きで、「お米とお味噌汁があれば大丈夫」と思ってきた私にとって苦痛の制限でしかなりません。そんな中、「冷やご飯ダイエット」というものに出会いました。

 

ピンと来た方は、おつきあいください(*´ー`*)