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視点を変える(ものの見方を変える)ということで得ること

アイフォンのポートレート機能をオシャレに使いこなそう1 photo論
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アイフォンのポートレート機能をオシャレに使いこなそう1

先日、スターバックスへ行ってきました。
そのときのスコーンが可愛らしかったので写真におさめたいと思い
早速撮っていたときのこと。

斜めにしてみたりいくつかアングルを変えてみたのですが、
今回は一番、「正面」がしっくりきました♪

iPhone7に搭載されている「ポートレート機能」で
背景がぼやけて、目標を、よりクローズアップしてみました♪

その画像を、一緒にいたムスメがインスタにアップしたいから
と送ったのですが。。

アイフォンのポートレート機能をオシャレに使いこなそう2
その画像を色加工してくれると、最初はすごく気に入ってたはずの
最初の写真が、なんだか色あせて見えてしまいました💦

それが上の写真です。色の効果、大きいですね!

このコは色だけでなく、さまざまな視点から
写真を撮ってくるのが上手いと思います(はい、親バカです。。)。

 

職場が、南米の植物を扱う農園ということもあり、
なんとなくゆったりとした空気が流れる彼女の職場には
野良の猫が12匹いるそうです。

そして、それぞれに名前をつけ、日々ナイスな表情の瞬間を
持って帰ってきてくれます。
そのうちの1枚が

猫の意外な一面をスマホで撮ろう!

「野生とは・・」
というタイトルだそうです(笑)。

今回お伝えしたいのは「視点を変える」ということ。
これまでも何度か出てきているのですでに耳タコでしょうか(;・∀・)

視点を変える、ということ

違う視点を持つ、ということは
自分の中で「新しい視点を持つ」ということですよね。

例えば、日本料理のお店などで。

日本料理の格というものは、食事をいただく前に
勝負がついている!という話です。

みなさんは、お店に入ったときに
どこを見ているでしょうか?

ざくっと内装?

出された器?

女将さんの対応?

人それぞれ見るポイントはいろいろとあるでしょう。
ある方が見ていたポイントは、まず、

・玄関のお迎え用のお花
・おしぼり置き
・はし置き
・料理の器
・女将の装い
・女将のお酒の注ぎ方
・椀物の器
・お手洗いのお花

などだったそうです。
とくに、あることを聞いたときに驚きました。

その人は、

「”玄関のお花”と”おしぼり置き”を見て、
このお店はいい料理を出してくれる、と思いましたよ」

と話したそうです。

なんと、料理をいただく前にすでに評価は終わっている!?

「おしぼり置きのどのあたりを見てそう思ったのですか?」

すると、

「桜の木で出来たおしぼり置きですよ!
時季のものを出しているのに、気づきませんでしたか?」

 

必ず自分にしかない視点を探す

ということに、ぜひ夢中になってください。

 

なぜ「視点を変える」ことが必要なのか?

プロフェッショナル度があがればあがるほど、
日々見ているものに関しては、特に見えにくくなります。

なぜか?

当たり前すぎるから!です。

しかし、世の中の人たちはその業界のことをおそらく知りません。
ぜひ伝えてあげてくださいね。

 

視点が変わると人生が変わると言われます。
大げさだ、と思いますか?