琉球王国グスク及び関連遺産群の稜墓

琉球王国国王、第二尚氏歴代の稜墓で、三代目国王の尚真(しょうしん)が1501年頃にお父様のお墓として創建したと言われています。

玉稜の敷地内に足を踏み入れると、住宅地に囲まれているのも忘れるみどり豊で静かな雰囲気が広がります。

門の真向かいには、ちょうど玉稜を正面とした拝所が配置されていて、こちらであいさつをして通すようでした。

玉稜内部

中へ入ると、多くの人がいるにもかかわらず、なんだか静寂な空気が流れるような不思議な空間でした。

玉稜の装飾
玉稜の装飾にはさまざまなものがかたどられています

詳しくの説明はきっと他のサイトでも紹介されていることと思いますので、こちらではあえてそれを省きます💦
沖縄に住んで43年、初めて足を踏み入れることができたお受けの稜墓。それは年月を超えて私達に何を伝えたいのでしょうか。
そう感じざるをえませんでした。

入園料が必要ですが、那覇市が開催する玉稜の講座などですと無料でガイドをしていただきながら巡ることができます。いい機会だと思いますので、お時間を合わせられる方はオススメです。