保食神社

ぶらっと記

なぜか画像が小さい・・
という疑問からスタート、旅の記憶です。

先日3/25~4/8までの期間、
GN125Hをお供に九州ツーリングへ行きました。

その時のブログを思い出しながらゆっくり(汗)
綴っていこうと思います。
訪れた順番はバラバラになるかと思いますが
ご了承くださいm(__)m

さて、そのGNとの旅の思い出1発目は
福岡県宗像になります「摩利支天宮」。
初めて訪れたのですが、今回宗像大社へ足を運んだあと
そのままこちらへ向かいました。

摩利支神社

ご祭神を天之御中主大神(あまのみなかぬしおおかみ)とする
 珍しく、一神だけをご祭神とする神社。
「摩利支」は梵名マリーチ(Marich)の音訳。
威光・陽炎ということで、光、かげろうが
神格化されたもの。日天の前にいつも疾走して、
阿修羅の軍を調伏する神とされる。
     ~日本の神様読み解き辞典 より

ご神徳は「勝運・商売繁盛・家内安全・学問成就 」

無事、御朱印と払い塩をいただきました。

ただ。

私の感じたご縁はここからなのです。
上の拝殿の横は気にしていなかったのですが
ぱっと見広場のように思っていました。
塩を眺めていると、視界の端に何か黒いものが
“ヒュンッ”と素早く奥に通っていった気がしました。
気になってその奥を見てみると

境内の神社、「恵比寿社」がありました。
どうしてこうも気になるのだろうと思いながら近づくと
その横の小さな祠には

「保食神社」とありました。聞きなれなかったのですが
”穀物・農業を司る女神”の文字に呼ばれたんだ・・と感じました。

調べてみると

保食神(うけもちのかみ)は日本書紀に登場する神で、
一般的に女神と解されている。
古事記には登場しないが、古事記では大宜都比売が
その代わりに登場する。

口などから食物を出す穀物神である。

とありました。深く書いて違う話になりそうなので
これくらいで止めておきます💦

お米にかかわる私のご縁のある神様は豊受大神と
聞いたことがあります。
そしてまた「お~い、ここにもいるぞ」と
お声かけいただいたのも食の神様。

どこまでも、紡いでいくご縁のようです。

宗像大社と摩利支天の時の
GN九州ツーリングのモトブログです♪