梅酒をいただきました。

相変わらず突然のスタート、こめななです(笑)。

梅酒。
実は基本的にアルコールに激ヨワな私、買うこともあまりないのですが、
先月頃から梅の時期なのでしょうか?

周囲でも自分で漬けるインスタなどを見かけることもあったり、
「梅酒はカラダに良いんじゃない?」と飲んでる方の話があったりで、
何かしら「梅」シーズンだったので、気にはなっていたところです。

なので、すごくナイスタイミング♪

ということで、ここは本気で梅酒のことを調べてみようと思ました。
梅、といえばおにぎりの王道具材、梅干しくらいしか馴染みがなかったので、
調べる内容は素人スタートです💦
もしかすると、皆さんの方が詳しいのではないでしょうか・・。

気になる!?梅酒の効能

はてさて。
〇〇の効果、効能などはもちろん気になるところで、
様々なサイトがありました。

女性にこそおすすめなお酒、「梅酒」

梅の持つ殺菌、デトックス、抗酸化など多彩な作用が
梅酒にも活きてくるようですが、
殺菌作用や(以下の)含まれるクエン酸の作用を見ていると、
旬の食材って、本当にうまくできていますよね。

夏の向けて、こうして殺菌作用やクエン酸の含まれるもの、
水分が多く熱を下げるものが最盛期を迎えます。
ぜひ、旬食材をチョイスしてうまくカラダへ還元してあげてくださいね。

さて、少し話が逸れてしまいました。
梅酒に戻します(▽//:)。

調べていく中では梅酒による美肌効果もありましたが、
この時期にあって嬉しい効果としては、
疲労回復への効果ではないでしょうか。

梅酒に含まれるクエン酸でエネルギー代謝も活発になり、
体内の疲労物質としてできた乳酸が分解され、
疲労回復でに繋がるそうです。
そのクエン酸含有量、驚きのレモンの15倍、梅干の6倍だとか!

しかも、梅酒に含まれるクエン酸のサイクルが活発になると、
脂肪燃焼量が上がり、その結果ダイエット効果があるという相乗効果♪

他にも、
・梅の酸味が唾液や胃液の分泌を促し、食欲を増進させる効果がある
・梅酒の香りは、ベンズアルデヒドというアロマテラピー効果がある
・アルカリ性ミネラルを多く含むので、食物摂取のPHバランスを保ち、
腎臓の負担を軽減などもありました。

梅の「旬」の時期はいつ?

こうしてみると、「梅、漬けてもいいなぁ」と思うのですが、
気が付くと店頭にはもう並んでいないということもしばしば・・

ご自分で梅酒や梅シロップを漬けてみたいという方は
お見逃しなく!
梅のシーズンは5月頃から7月頃までで、
6月頃が出荷の最盛期だそうです。

ちなみに、梅の熟成度合?で、おすすめの用途が変わるようです。


[訳あり] 和歌山県産 南高梅(青梅)約5kg

青い梅は酸味と風味が強いことで漬けるもの向け、梅酒や
梅シロップになりますね。


紀州健康梅 手もぎ 木熟南高梅 2kg 黄色 【梅干用・梅酒用・ジャム用・シロップ用】直送 常温便

黄色に熟した梅は果実が柔らかいので、梅ジャムにも良いようですよ。

梅酒のレシピなどはこちらでご紹介するよりも、
COOKPADサンなどの方が情報量はすごいので、
そちらをお勧めします(笑)。

書籍派にはこちら、
ごはんや麺類、おつまみ、おやつ、ドリンクまでこれ1冊


旬を楽しむ梅しごと 梅干しから梅酒、毎日の梅レシピまで

とりあえず、私は「お米と何かコラボれないか」を模索中です。

”梅酒=太る”などの検索キーワードも多いようですが、
これはもう「飲みすぎ注意」が一番なのではないでしょうか。
何事も、「~すぎ」はよろしくないですよね^^

口にするものでカラダは作られます。
ここ数年、衰えらしき気配を感じつつあることもあり、
同じ年代の今までの私のように「気にしないわ~」という方への
ちょっとした気づきや同意になっていくことを願ってます♥