リジュビラック|お米でできる酵素水

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「また・・・何か作ってる」
そんな画像でスタートです(▽//)

“お米でできる酵素ドリンク”というのがあるんですね。
ダイエットや健康レシピとしても人気なようですが・・・
今回お話したいのは、野菜や果物からではなく
『 お米(玄米) 』を発酵させたドリンク、
その名もリジュビラック

リジュビラックとは

リジュビラックとは、発酵水のことです(リジュベラック、レジュビラックと
表記されることもあります)。
大麦、ライ麦、米などの穀物を発芽させたものを水に浸し、1~2日置くと、
水が発酵します。その発酵した水をリジュビラックといいます。

リジュビラックは、ビタミン、タンパク質、デキストリン、炭水化物、
アミロースなどの栄養素や、消化を助ける酵素を豊富に含む液体で、
ローフード実践者には欠かせないもののひとつです。

そのまま飲んだり、スムージーに入れたり、ローチーズなどローフード食の
材料として用いられたりするなど、リジュビラックの活用法は様々。
なお、味には少し酸味があります。

ということで。。

おはようございます。
五ツ星お米マイスターの渡久地奈々子です♪

先日、「飲む玄米」のレシピ等々調べておりますと、面白いものを発見♪
(・・そう、初めて知りました:^^)

玄米を漬けて発芽玄米にし、それを置いておくことで発酵させた
その“水”に着目したもの。

今人気のローフードの本などでも紹介されているそうですね。
呼び名も「REJUVELAC(レジュビラック・リジュビラック)」とあるのですが
どれも同じものを指しているようです。

ビタミンB郡、ビタミンK、ビタミンE、タンパク質、デキストリン、
炭水化物、アミロース等を含み、消化を助ける酵素が豊富。

発酵の過程で、乳酸菌も。

作り方は玄米から自家製発芽玄米を作ることからスタートするようですが
その後の日数などについてはいくつかパターンがありました。

ものぐさ太郎な私としては
最初に見つけた簡単そうなパターンで開始♪
・・・そう、早速試してみました(▽//;)

余談ですが

先日の「お湯で炊く玄米」や
今回の「リジュビラック」、
そして「飲む玄米」用として漬けてる玄米etc etc・・
よく考えるとなんとなく異様な光景。
いくつかの実験的な漬けてる玄米が並ぶ我が家ですが
子ども達の心が広いのはありがたいことです(笑)。

リジュビラック|作り方

さて、今回試した方法をご紹介します。
玄米・・・1合(お試しなので)
水・・・・玄米の2~3倍

1・まず玄米を洗います。

2・瓶などに玄米と2~3倍の水を入れてそのまま放っておく。
たまにかき混ぜてもOK。

3・夏なら1日程度で玄米から泡が出てきたら完成。

4・目の細かい茶こしなどでごみを漉しながらペットボトルなどに
移して冷蔵庫で冷やして飲んでください。

5・残った玄米にもう1度水を足すと、何度もリジュビラックができます。
しかも発酵が加速して、だんだん時間短縮されていきます。

参考にしたレシピのこの方は、3回ほどでやめて発芽玄米ごはんとして
炊飯するとのことでした。

コツ・ポイントとしては
玄米を洗って水に浸しておくだけ。
夏場はかなり早く発酵するので真っ白になるほどになると
特有のニオイがきつくなるので早めに水を変えます。
発酵しすぎたものは花壇の水やりなどに使うと植物が元気になります。
1週間で2kg痩せました♪とな!?

このパターンの前に
ファンケルの発芽玄米でも可能、というのを見たことがあって
そっちでも試してみましたがうまく発酵しませんでした。。

ので、
「やっぱり生きてる物を使わなきゃ♪」と、玄米をGETするため、
店舗に走りました(笑)。

おかげさまで無事、きちんと気泡が出始め、昨夜完成♪

ペットボトルに移してる最中は独特のニオイがあって・・・
正直
「・・・まずそ~。ヤバイかな」
とか思ってたのですが(笑)、今朝冷蔵庫で冷やされたそれを

めちゃくちゃ思い切って一口。

思いのほか大丈夫^^  むしろ好きかも。

スポーツドリンクやみかん水をかなり薄くした感じで
ほとんど違和感はありませんでしたよ♪

まだダイエット効果うんぬんとまでの結果発表はできませんが
ちょこっと試していこうと思います。
これらを作ってる方々のブログなどを見ていくと
口をそろえて「キャベツのリジュビラックに比べれば全然飲みやすい」と
おっしゃっていました・・
私の想像の中で、キャベツの発酵水が大変なことになっていきそうです。

↓ 最近では、こんな本もよく見かけます🎶

体も家もピカピカになる「お米の発酵水」 (扶桑社ムック)

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何かと話題の発酵食品、
ブームのスタートは確か塩麹でしょうか。

私たちが普段何気なく食べている食品にも
多くの発酵食品があります。
今まで当たり前にありすぎて、改めてその良さが
見直されていると考えると良いのかもしれませんが
どうしても“昔からあるのも”ではなく
それらは置いといて・・目新しいものに目が行ってる気がして
なりません(涙)。

味噌やしょう油、納豆、日本酒、酢。
これらの良さもきちっと見つめ直してあげたいものです。

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コメント

  1. 木村早苗 より:

    初めてメッセージを書きます。東京では易学教室を運営しています。
    そして、青森県で米農家をしていて自分で作った米の食べ方を研究しているものです。
    お米マイスターっていいですよね。
    ライスミルクにも興味があって自分で育てた米をもっとおいしく
    生活に適した食べ方を作っていこうと考えています。
    大変勉強になりました。
    ありがとうございました。

    • komenana より:

      木村さま

      メッセージありがとうございました。
      青森県でお米農家をなさっていて、さらにそれを研究しているというkとおで
      すごく興味深いです!
      ぜひいろいろ教えていただければと思っています。

      今後とも、よろしくお願いいたします♪

  2. にしお ただし より:

    こんにちは〜!
    これから、この玄米水なるものを作るのですが参考にさせてもらおうかななんて思ったのですが?玄米は自然農法で作られたモノを使用するんですよね?
    水は勿論湧き水ですよね?
    農薬を使用した玄米や水道水じゃあカラダ悪くなりますよね!
    水道水は3日で腐ります。どうしたらいいでしょうか?

    • komenana より:

      コメントありがとうございます。
      大変遅くなり、すみませんでした!

      こちらでご紹介している「お米でできる酵素水」とは
      玄米を1日~3日、水に浸し発芽玄米を作るというものです(目安:夏2日~冬4日)。
      ①水(玄米の約4~10倍、適量)に常温24時間つけて置きます。
      ②だいたい2日~4日で発芽します(目安:泡が出て来ます)。
      ③発芽するまで、1日一回、水を変えます。
      泡が出て来た時から、その浸し水が酵素水です。
      独特の匂いと酸っぱさがありますが、できあがったり発芽玄米酵素水は
      24時間以内に飲みきることをおススメします。
      もしくは、冷蔵庫保管し3日間で飲みきります。
      この発芽した玄米に4~5日水を加えることで、発芽玄米酵素水が飲めるのですが
      私は、知り合いの農家さんの栽培期間農薬不使用の玄米と
      ミネラルウォーターを使用しました。

      水道水は下手にカルキ抜きをしたり、
      使用したペットボトルの飲み口についた菌でも他の菌が増殖したりするということなので
      少し難しい部分があるかもしれませんね。

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