先日立ち寄ったDaisoで、可愛いおむすび型の
マグネットを見つけました♪

・・・即買い(笑)。

他にお寿司の形とかもあったのですが
おむすび型が一番かわいい気がします(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2月3日は節分!と同時に、昨今で人気なものが「恵方巻き」ですね。
恵方巻きの特徴は、何と言ってもその食べ方。まずはそのルールを説明します。

「恵方巻き」

恵方巻とは、節分にその年の恵方を向いて食べると演技が良いとされる太巻きのことで、
「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「吉方巻き」とも言われているようです。

恵方巻きと言えば、「黙って吉方を向いて食べる」というのは知ってますが
太巻きだけでなく、食べやすい細長い海苔巻や卵巻きなんてのも
最近みかけます・・。
実際はどうなのか?っていうのも調べてみました^^

1:太巻きをひとりにつき1本準備する

福を巻き込むことから巻き寿司が基本の形のようです。
縁が切れたり、福が途切れたりしないよう、包丁で切ってはいけません。
七福神にあやかり、7種類の具が入った太巻きが望ましいとされています。
巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味もあるとか。

2:恵方を向く
恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、
その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。
2017年の恵方は、北北西やや北(32方位でいうと北微西やや西)です。

3:願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる
しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまで口をきいてはいけません。
さらに、目を閉じて食べる、笑いながら食べるという説もあります。

家族揃って同じ方向を向き、黙々と太巻きを食べる光景はなかなかのもの(笑)。
真面目に最後まで成し遂げるのは本気で結構大変です。

恵方巻、そのいろいろな呼び名
最初に少し触れていますが、この恵方巻には他にも言い方があるようです。
・恵方を向いて福を巻き込む巻き寿司を食べるから「恵方巻き」
・恵方を向いて食べる寿司なので「恵方寿司」
・丸かぶりするので「丸かぶり寿司」
また、少数ですが「幸福巻」「招福巻」「開運巻き寿司」など、
地域やお店によって様々な呼び名があるということなのですが、
あなたのお住まいの地域はどのように呼んでいるのでしょうか。

【 ちょっぴり雑学:節分は年に4回 】
もともと節分とは季節の分かれ目をいい、「立春、立夏、立秋、立冬の前日」
のことをさします。
しかし、昔は立春が新年の始まりにも相当する大事な節目だったため、
その前日の節分は大切な日でした。そこで他の節分よりも重要視されるようになり、
節分といえば立春の前日をさすようになりました。
最近は、立春の前日(2月。冬の節分)以外の節分に注目し、
5月に春の恵方巻き、8月に夏の恵方巻き、11月に秋の恵方巻きを提供するところも
みられます。

また、恵方巻きの起源や発祥については諸説あるようで、定かではありませんが
まとめると次のようになるようです。

恵方巻き、いつから始まったの?

●大正初期(?)
大阪の花街で、節分の時期にお新香を巻いた海苔巻きを恵方に向かって食べ、
縁起を担いでいた。

●1932年
大阪鮓商組合が「節分の日に丸かぶり」この流行は古くから花柳界に
もてはやされていました。
恵方に向いて無言で壱本の巻寿司を丸かぶりすれば其の年は幸運に恵まれる」
と書いたチラシを配布。
当時のチラシが「本福寿司」(大阪中央区)に残っています。

●1973年頃
大阪海苔問屋協同組合が「節分の夜、恵方に向かって無言で
家族揃って巻き寿司を丸かぶりすると必ず幸福が回ってくる、と
昔から言い伝えられています」と書いたチラシを、寿司屋に海苔を納める時に配った。
当時は大阪のデパートでも「2月3日 幸運巻き寿司売り出し」と
宣伝販売されていたらしい。

●1977年
海苔業界による街頭イベント「海苔祭り」が大阪・道頓堀で開催され、
「節分の丸かぶり」を取り入れた「巻き寿司早食い競争」が行われた。
これがマスコミに取り上げられて全国に知れ渡ったのをきっかけに、
全国主要都市の「海苔祭り」でも宣伝されるようになる。

●1983年
ファミリーマートが大阪と兵庫で販売開始。

●1989年
セブンイレブンが広島で恵方巻きの販売開始。
翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区、
98年には全国エリアで販売するようになる。

 

私が恵方巻きを知ったのはここ数年のことだったのですが、
こんなに以前からあったのですね。

ニュースなどでは
「(コンビニの)アルバイト生にも販売個数のノルマがある」
とあったのですが、同時に
「アルバイト生にそんなことはさせてない」
とのお店サイド。。
真相は如何に、ですね。

そんな話題もあるのですが(^_^;)、
商戦にするばかりではなく、もっと違う方向に頑張ってほしいなと思います。
恵方巻き


おまけ。
冷やしそうめんやドーナツなど、ちょっとした調理や食べ方を子どもと一緒にできるという
おもちゃ、最近多いですよね。
子どもが小さい頃は、それはそれは食品玩具などもよくチェックしていたものですが、
数年離れると、こんなにも進化しているんだと感心すら覚えます。

そういえば、お米関連の玩具が静かなるブームです(笑)。

先日、友人の子どもの1歳のお誕生日のプレゼントを探していたのですが、
素敵なものを見つけました♪「お米のシリーズ お米の歯がため」!

 

まずはその形に惹かれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

このおもちゃの商品コンセプトが
「赤ちゃんの安心のために、材料も製造も純国産で1つ1つ丁寧に作りました」

1・原料はこだわりの国産米・・・
原料の51%は、食べられる国産米(備蓄米を使用しています)。
日本人の赤ちゃんが産まれて初めて口にする食べ物「お米」を、
初めておもちゃの素材に取り入れました。

2・製造も日本で、安心の品質をお届けします。・・・
材料はもちろん、おもちゃの製造も国内の工場(栃木県おもちゃのまち)で
行っています。

3・1つ1つ丁寧に組み立て。
赤ちゃんは何でもなめてしまうので、構造にもひと工夫。
表面にネジが出てこないように組み立てています。
繊細な作業のため、日本人の工員が1つ1つ丁寧に組み立てます。

4・厳しいチェックを受け、日本全国へ。

最後に「玩具安全基準」に基づいた独自の品質チェックを行います。
危険な突起やキズなどがないか人間の目と手で1つ1つ確認し、パッケージに梱包します。

レビューも確認したのですが、

・6カ月の息子の為に購入。
噛みます!縦にしたり横にしたり噛んだり舐めたり夢中です。
ただお座りの状態で使用するとよだれが滝のように出ます(笑)
仰向けで寝転んで使用する分には申し分なしです!

・何と言っても日本製と言うのが、一番安心していい!!
しかもお米から出来ているって!
口に入れるものだから、安心して赤ちゃんに使ってもらいたい。
匂いはおこげの香ばしい匂いがするので、赤ちゃん抱っこして
このお米の歯がためを持っていると自分も癒されます。
毎回渡すとすぐに夢中になります。買って良かった〜。

などなど。
現役ママさんの意見なので、ダイレクトに伝わりますね。

 


お米のシリーズ 純国産 お米のおもちゃセット