話題の甘酒、嬉しい効果のある選び方とは

最近、何かとメディアを騒がせている「甘酒」。
美容や健康への効果が取り沙汰され、女性には注目の的です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

私自身の「甘酒って・・・なに?」ということと、
甘酒には酒粕と米麹の2種類があるというのを知り、注目を浴びるその内容、調べてみました!
米麹ですよ、米麹♪
(ただ「米」とついているだけで注目し始めたオタクですな・・。)

甘酒とは


話題の甘酒。
数年前から注目を浴びていたので、ご存知の方も多いはずです。

甘酒に含まれる豊富なビタミンやミネラルにより、
冷え性の改善、美肌、疲労回復などに効果があるといわれ、
麹に含まれるピオチンという成分が、皮膚や粘膜の健康維持に役立つそうです。
こうしたうれしい効果から、最近では「飲む点滴」「飲む美容液」
なんてキャッチフレーズで呼ばれるほどになりました。

最近では甘酒の商品も増えてきて、スーパーやコンビニでも
手軽に購入することができるようになってますね^^

そんな甘酒の起源、古墳時代に遡るほど古い飲み物って知ってましたか??

甘酒そのものは江戸時代には、夏の風物詩として人気が高く
夏に飲むことで夏バテを防ぐ目的もあったほどだそうです。

夏バテ対策!
疲労回復効果も期待できるクエン酸の加わった黒麹入り甘酒
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甘酒 5つの効果

では、甘酒の効果についてお話しします。

1・美肌効果

甘酒に含まれる栄養にビタミンB2が多く含まれています。

このビタミンB2が肌の機能を活性化する効果があることから
肌を保湿する効果とハリや弾力を取り戻してくれる働きがあります。

また、甘酒の原料である麹には、シミの原因となるメラニンの生成を抑えてくれる効果があるので、
美肌になる効果があります。

2・脂質の代謝促進

甘酒の中に含まれるブドウ糖には、血糖値を上げる働きがあり、
満腹感を得やすくする効果があります。
ビタミンB群には脂質の代謝を促進する働きがあることから、
脂肪を燃焼させやすくする効果もあります。

そして特におすすめされる甘酒が米麹の甘酒。
米麹の甘酒は100gに含まれるカロリーが、
わずか(約)81キロカロリーと低カロリーだと言われていますよ。

3・便秘の改善

甘酒にはお腹の調子を整えるオリゴ糖が含まれており、
さらに食物繊維が含まれていることで、腸内環境の改善する効果があると言われています。

腸内環境が改善されることで便秘が改善され、肌の荒れといったところも改善!
ということは、便秘でお腹が張っている状態が改善されぽっこりお腹も
きれいにすっきりさせることがでるってウレシイですよね!

4・美髪効果

甘酒に含まれる成分にビオチンという成分があります。
このビオチンは、コラーゲンなどのたんぱく質を作る働きがあります。

ビオチンとコラーゲンの相互作用できれいな髪を作る効果があるわけですが、
甘酒に含まれるコウジ酸にもきれいな髪を作る効果があることからも
重宝される理由がうかがわれます。

5・疲労回復

栄養素の中で、ブドウ糖・ビタミンB郡は、疲れをたまりにくくするとされています。
なので、これらを十分に含む甘酒にも、疲労を回復させる高価が期待できるというわけです。

毎日少量ずつ飲むことで身体の疲れも残りにくくなると言われています。
これは甘酒にたんぱく質を作るアミノ酸の含有量が高いことから「点滴に匹敵するほど」
と言われています(これが「飲む点滴」の所以かもしれませんね)。

また、江戸時代から夏のドリンクとして人気だったという理由も
そこにあるとされている甘酒なのです。

甘酒の効果として他に挙げられるのは、「リラックス効果」。

甘酒にはストレスを軽減させるパントテン酸や、GABAというアミノ酸の一種が含まれており、
日々のストレスや疲れを癒す効果があると言われています。

古くから親しまれ、疲れを癒し、リラックスさせる効果のある甘酒。
個人的にさらに気になるばかりです(笑)。

甘酒の麹「酒麹」と「米麹」の違い

甘酒には酒粕から作られたものと米麹から作られたものとあります。

酒麹の甘酒

酒粕から作られる甘酒には、日本酒などのもろみを圧縮した後に残る白色の固形物をお湯で溶き、
加熱し砂糖を加えて作ることから、お酒の香りやアルコールが少し加わるために、
飲みにくいとされる場合があります。
稀に砂糖が加えられている場合もあるようなので、原材料を確認して
購入するようにした方がいいかもしれませんね。

米麹の甘酒

米麹から作られる甘酒には、お粥状態にした米に米麹を入れて作ります。

そのため甘いの成分は砂糖ではなくでんぷんからの甘みのため自然な甘みのため、
米麹から作られたものが、ダイエットにはおすすめのようですよ。


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甘酒、効果的に飲むのは朝?夜?

甘酒を飲むタイミングはいろいろ見解があるようですが、
私は朝に飲む方が効果的だと思います。

甘酒を飲むことでエネルギーとなることから、朝に甘酒を飲むことで
基礎代謝を上げる事が期待できます。
(甘酒を温めて飲むと、その効果は大きくアップするようですよ^^)

甘酒の効果には、ストレスを軽減させる効果があるとお話ししましたが、
このストレス対策にであれば、寝る前がおすすめです!

基本、夜の時間には副交感神経が働くことでリラックス状態になります。
ですが、身体が興奮している状態、つまり交感神経が長く続いた状態にあると、
このリラックス効果を得る事ができない状態にあります。

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ストレス対策、というのはこの興奮を沈めてリラックスをさせなければなりません。
甘酒には交感神経の興奮を穏やかにしてくれる働きがあるので、
寝る前に甘酒を飲むということが、大きな対策になるはず♪

甘酒の美肌効果、アンチエイジング効果、疲労軽減効果・・。
どれに注目するかで飲むタイミングはそれぞれ変わりそうですね。

ぜひご自身に合った飲み方を見つけてください!

甘酒の適量と、アレンジレシピ

ここまでくると、気になるのは、一度に飲む甘酒の量ですよね。

甘酒は、一日にコップ1杯程度を目安で十分。

甘酒が人によってはどうしても苦手という人もいるかもしれません。
またさらに甘酒の効果を出したいと欲が出てしまう人もいるでしょう。
そんな人には甘酒に効果のあるものをプラスするだけで飲みやすく
効果を高めることもできるようになります。

1 豆乳をプラスする
豆乳には、もともと女性ホルモンを高める効果があります。
つまり美容アップ効果やダイエット効果を得ることができます。

2 生姜をプラスする
生姜には身体を温める作用があります。つまり甘酒と飲むことで血行も促進されやすくなり
発汗効果も高まります。
身体が温まってくるとカロリーの消費の仕方も大きく変わってきます。
また飲みやすさでも甘酒の独特の臭いが気になる人には生姜で解消することもできます。
また生姜にはリラックスする作用もあるので、ストレスで悩んでいる人にも
ホッとするひとときを感じることができます。

3 ココアをプラスする
ココアの香りをかいだことがある人にとっては、あのほのかな甘さが
心地よいと感じることだと思います。
このココアの香りで甘酒の匂いをうまく消し、飲みやすくしてくれます。
またココアにもダイエット効果や美容効果の高い成分がしっかりと含まれてもいます。

食物繊維による便秘解消効果やココアに含まれるカカオの効果なども考えると
嬉しい相乗効果ですね!

生の甘酒を選ぼう

酒麹より米麹の方が、今回求める甘酒効果として良いことは分かりました。
他に甘酒を選ぶポイントはあるのか調べると、
どうやら「生」というのが重要なポイントなようです。
どういうことなのでしょうか。

甘酒の効果を発揮させるポイントは「生」

本来の生の甘酒には酵素を始め、ビタミンや微生物が甘酒の中では活動しています。
これが、欲しい甘酒効果に重要なことです。

しかし、ここに熱が加わると、酵素の働きも減り、
ビタミンや微生物の働きも弱くなってしまいます。


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甘酒選びで大切なことは、加熱処理がされていないことと、
甘味料を使用していない生の甘酒を選ぶことなのですね。

玄米+麹のチカラ

ところで、甘酒は白米と麹でつくるのが一般的な甘酒です。
ですが、これを玄米に変えることで、なんとさらにうれしい効果が期待できるとか。
もしご家庭で試したいという場合のレシピをご紹介しますね。

<用意するもの>
玄米(1/2合)・水・米麹(150g)
<使うもの>
炊飯器(おかゆが炊けるタイプだと楽です)
ミキサ・ふきん・保管用容器

<つくり方>
①玄米(1/2合)を洗ってひたひたの水に浸る。
②冷蔵庫に一晩おいたら水を切り、炊飯器にいれて水をおかゆの線に合わせて炊く。
③粗熱が取れたらミキサーで米の粒が少し残る程度にまで混ぜる。
玄米の粒をつぶすことで、発酵を促すのが目的です。
④再び、③を炊飯器に戻し入れて、米麹(150g)を加えて混ぜる。
⑤炊飯器のフタを開けたままでふきんをかぶせ、保温スイッチを押して10時間程度おく。
発酵が進みやすいように、できれば3時間ごとに混ぜる。
⑥最後に全体を混ぜ合わせて、煮沸消毒した保存容器に移して冷蔵庫で保管します。

玄米甘酒の完成の目安は、食べてみて、濃厚な甘みがあればo,k。
3日くらいを目安に飲みきりましょう。
ミキサーで混ぜてなめらかにすると、口当たりが良くなります。
飲むときは、甘酒1:水1.5。冷たいまま飲んでもおいしいそうです。

ただ、少し手間と時間がかかりそうなのが難点ですね(汗)。

国菊 発芽玄米甘酒 720ml

この玄米甘酒のオススメポイントは、
玄米の豊富な食物繊維が、腸の健康維持を助け、
胚芽に含まれるビタミンEの抗酸化作用による生活習慣病の予防も期待できる、
というところにもあります。

サプリメントとは違い、自然のもので美容や健康に良い効果があるものを選んでいきたいですね。
ただ、やはり少し手間がかかるという点があったりするので、
そういう場合は原材料などの内容を確認して市販のものを利用してもいいかもしれません

大切なのは、無理なく安心して続けられること、です。

他にも、お米の嬉しい効果で注目のドリンクご紹介記事があります。
お時間のある方は覗いてみてくださいね!
ライスミルク|今更聞けないライスミルクの常識!?
飲む玄米|玄米はスィーツになれるか!?
リジュビラック|お米でできる酵素水

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