「komenana」の記事

お米マイスター

お米と共に。

今、ここにこうしている私は
「お米」との出逢いがあったからこそのもの。
「お米」を通して人と出逢い、「お米」から様々なものを学び、「お米」と共に歩んできた道。
食育指導士・フードコーディネーター・ナチュラルフードコーディネーター、
そしてお米マイスターを取得してきましたが、全ては「お米」を知ってほしくて
私にとって必要な学びだったと感じています。

お米論

沖縄、稲作ルーツ巡り

沖縄の稲作や、その発祥の地を綴ってまいりましたが、そこからどう広まっていったのか?などの数々の疑問が残り、以来、その玉城村(南城市)周辺でお話を聞かせていただけそうな方や文献を探していました。そこで、大里村庁舎の市史編さん課の方にお話しを伺うことができ、お米マイスターが、自身の島の稲作ルーツを求めて綴っていきます。

お米マイスター

「ウチナ-紀聞」撮影終了♪

「沖縄県産米、新米シーズン入ります!」でお話した取材を兼ねての講座の撮影が、
無事終了しました。
米」を「米」の目線でしか見なければ「米」でしかない。そのものに惚れることができなければ伝えようとする相手には、その良さは数百分の一でしか伝わらないのかもしれない。私のそんな想いは伝わるだろうか。

お米マイスター

「お米を使った簡単朝食作り」in金武町

食育とは、当たり前の毎日の生活でできるもの(継続できるもの)でなければ
意味がありませんし、特別な存在では本来のねらいとはかけ離れてしまうものです。
疑問に感じていることや、まわりの質問ではじめて「そういう考えもあるんだ」
とシェアできたりすることが、このような講座という形の存在意義だと思います。