お米マイスター

お米マイスター

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。
「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。
当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて
8月18日はお米の日とされているほどです。
バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。
しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。
今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。

玄米ごはんのおいしいアレンジレシピとはお米マイスター

「冷やごはん」に再注目です。

この講座風景は、2016年6月22日(金)の、OTV「イチキロヘラス!」にて6時15分~放送されました。
「冷やごはんについて調べていると、渡久地さんに行きつきまして」とディレクターさんからの問い合わせがあり、その内容で取材したいとの依頼があってのスタートでした。
糖質制限や炭水化物抜きダイエットが蔓延している社会背景がありながら、
このような特集を組んでみようというメディアサイドの心意気にも嬉しく思います。