恋の予感

お米論

恋の予感・・というお米!?

gihan

「ひとたび食べると恋するときめきや情熱が溢れ出てくるようなお米になってほしい」という期待を込めて名付けられた広島のお米、恋の予感。

粒が大きく食べたときの粒感が特徴、白いご飯のままでも、焼飯や丼物にも相性が良いで、2014 年度より奨励品種に採用されました。

近年、新しく登場するお米の銘柄のネーミングセンスが女性ウケするものが多い気がします。今回の「恋の予感」もそうですが、三重県の「結びの神」なども様々なイメージをしてしまいませんか?可愛い、神秘的、それらが”コシヒカリ”を超える日もあるかもしれませんね。

余談ですが。
最初の方で少し出た「結びの神」、味わい的にはさっぱりめになります。関東方面ではあっさりめのササニシキのようなお米が好まれるという話を先日、農家さんから耳にしました。沖縄県産米の米農家さんで、沖縄のお米もひとめぼれよりちゅらひかりが出るのではないか・・という会話をしたのです。

お米の好まれる食味は、個人差だけではなく地域差もあるようです。

奥深きお米の世界、この農家さんに学ぶことはまだまだたくさんあります♪