お米成分を利用したものは、日本人に合うスキンケア♪

基礎化粧品のアクアフォースやクリアで人気、
ほとんどの女性が知ってるのではないでしょうか「オルビス」。
水のチカラのうるおいスキンケア

そんなオルビスでは、化粧品だけでなくサプリメントなどもあるのですが、
その中の1つが「お米のセラミド」♪

お米由来のセラミドのサプリですが、
米セラミドは米ぬか及び米胚芽から抽出,精製されたものになります。
この製品には米由来スフィンゴ糖脂質が多く含まれています。

セラミドの含有量はこんにゃくが一番多いのですが、
保湿効果となるとお米に軍配があがります。
肌の水分保持機能を高めるには、植物性セラミドの中でも
とりわけ期待されているのです。

米ぬかには、20種類以上のスフィンゴ糖脂質が含まれていて、
人間の表皮のセラミド(細胞間脂質)と同じ構造を持っています。

健康な肌の角質層にはセラミドが満たされていますが、年齢を重ねると減少します。
肌がカサついたり、紫外線やちょっとした肌の刺激が気になるのは、
セラミドが主要成分であるバリヤ機能が、弱くなったからです。

そうした、乾燥肌や肌荒れをおこした肌に、米セラミドを補うことで、
人が持つものと似ているだけに、肌のバリア機能としてより有効に働いてくれます。

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お米はセラミド以外にも、魅力的な美容成分を沢山持っているって、ご存知でしたか?

その美容効果も、期待されていて多くのコスメメーカーで利用されています。
例えば、
・大和製薬のアリカ美肌シリーズ(ARIKA)
・マーシュ・フィールドのSCシリーズ
・金沢・福光屋の無添加化粧品アミノリセ
・ハホニコ(HAHONICO)のヘアパックなど
・アトレージュのスキンケア
・ゲランのサクセスローション
・日本製粉のセラクレアシリーズ
・紫紺乃米BBクリーム
・白鶴酒造・米の恵
など、上げていたらキリがないほどあります。

セラミドにこだわらなければ、お米を使った化粧品は、最近よく聞きます。
米パワー注目していけば、もっと美肌を期待できそうな気がします。

昔から、米ぬか袋で体を洗うなどしていましたが、
本能でお米の魅力を嗅ぎ分けていたのでしょう。
肌に直接お米を使うと、スクラブ効果あり、保湿効果あり、
外部の刺激から守るバリアー機能の補修ありです。

使用していた江戸時代の方に、思わず敬意を表したくなりますね。

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また、最近登場した様子、ファンケルさんからのおすすめも見つけました。

「発芽米」と言えば「ファンケル」というくらいおなじみではないでしょうか。
ファンケルだからできると言える、独自の発芽米発酵液配合の無添加化粧品。

発芽米発酵液が硬く厚くなった肌をやわらかくほぐしうるおいと栄養を浸透。
肌の老化を促進させる防腐剤などの添加物を、このビューティーブーケは
全品防腐剤不使用の無添加処方で効率よく大人の肌をケアしてくれる効果が期待でします♪

ポイント1・肌をほぐしてグングン浸透
発芽米発酵液に含まれる乳酸とアミノ酸が硬くなった肌をうるおしながらゆるめ、
うるおいと栄養成分をグングン浸透!

ポイント2・発芽米発酵液にはうるおいがたっぷり
米ヌカを含む栄養豊かな発芽米を特別に発酵させた発芽米発酵液は、
アミノ酸は白米の10倍とアミノ酸が豊富!

ポイント3・美容成分を効率よくチャージ
コラーゲンとヒアルロン酸を効率よく肌のすみずみへ届け、
うるおい・ハリつやあふれる肌に導く!

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おすすめが40代~60代とあって、エイジングケアが気になる私世代にぴったり(笑)。
詳しくはコチラ⇒ビューティーブーケ


おはようございます。
週末にかけて沖縄地方、前線の停滞で
雷を伴う大雨が局地的に降りました。
地域によっては土砂崩れや冠水などもあったようですが
私の住むところではそこまでの大きな被害もありませんでした。
皆様のところはいかがでしたでしょうか?

各地で海開きも開催されていき、
本格的な「夏」にむけて“ 恵の雨 ”は欲しいのですが・・・

さて♪

昨日TVを何気に見ていると
「落雷のあった場所ではオゾン化されて稲が豊作になる」
という話ががっつり耳に飛び込んできました(笑)。

どういうことだ!?ということで調べてみました。。

IMG_2654

みなさんは雷に植物を育てる力があるというのをご存知でしょうか?
雷が発生したときに起こる光のことを稲妻(いなづま)といいますが、
なぜ稲の妻と書くのか考えたことがあるでしょうか?

日本人の主食ともいえるお米。
その米の元となる稲が実るのはだいたい9月から 10月にかけての頃ですが、
ちょうどその頃に雷が多く発生することから、雷によって稲に実がつくと
昔の人は考えたようです。

稲妻とは、そのものずばり「稲」の「妻」という意味なのです。
現在では妻というと女性を指す言葉ですが、元々「つま」という言葉は
配偶者や恋人のことを表す言葉で、妻だけでなく夫も「つま」と呼んでいたのです。
ですので、元々は稲の夫、だったところが、夫のことを「つま」と
呼ばなくなった時代になって、稲の妻=稲妻と変わったわけです。

雷の語源が「神鳴り」であることからもわかるように、雷は、
世界中の多くの神話において、神の持つ強大な力として知られてきました。
そういうこともあり、神様の力を宿した光によって稲が実ると
考えられていたのでしょうが、雷が発生することによって稲が豊作になるというのは、
科学的にも理にかなっているのです。

気象学的な見地からすると、雷が多い時期の降水量や日照量などは
稲の生育に都合が良いそうですし、また、雷によって引き起こされる空中放電によって、
空気中の窒素が分解され、その窒素化合物が水と合わさり、
雨水となって地面に降り注ぐのですが、この時の雨水に含まれる成分は
植物の生長に欠かせない硝酸なのです。

その強烈な光と音によって、恐怖を覚える人も多くいる雷ですが
そういった人でも、自分が食べるお米やキノコなどといった食物を育てるために、
雷が一役かってくれているということを知れば、
少しは雷に対するイメージが変わるのではないでしょうか?

「植物を育てる雷」「雷と豊作の関係」より

「へぇ~・・・、そうなんだ。。」
なかなかためになりました。

実は私、こう見えて(←どう見えて汗)大の雷嫌いです。

たぶん「音」に弱い気がします・・

というのも、クラクションも苦手で簡単に鳴らすこができません。
私自身がもし鳴らされるとめちゃくちゃ「ドキッ」とするから。
もともとはそうでもなかったのですが、少し考えてみると
精米という仕事をし始めてからな気がします。

精米機やコンベアなどの音を毎日耳にして、
ちょっとした音の変化で機械の調子を判断するようになったのと
関係するのでは??と。
それから、敏感に“音”に反応するようになってしまったのです(笑)。

なので、雷やクラクションだけではなく
家にいてもちょっとした物音に過敏に反応するので
子ども達に逆に
「はっし!! 母さんよ怒り
母さんの反応にびっくりするけど!」
と起こられることもしばしば(▽//;)

こればっかりはどうしようもないのよ~・・・

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