米の食味ランキング デビュー以来7年連続「特A」受賞米!

タイ米をおいしく炊く方法

米の食味ランキング というものをご存知でしょうか?

米の食味ランキングは、炊飯した白飯を実際に試食して評価する食味官能試験に基づき、
昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施しています。
毎年一般財団法人日本穀物検定協会により実地され、その結果が公表されています。
このランキングは、新聞やニュースなどで取り上げられる事も多いので,
一度は、食味ランキングや「特A」という言葉を聞いた事がある人も
多いのではないでしょうか。
お米の「等級」って何だろう

その食味ランキングで7年連続「特A」受賞しているお米があります。
際立つ粒の大きさ・白い輝き・旨さ・香り・粘りで、ごはんそのものがご馳走になる、
味わうほどに至福の喜びに満たされる食感としても人気の高いお米「つや姫」です。

つや姫の産地、山形県のお米

山形県のブランド米はコシヒカリとつや姫、はえぬき、ひとめぼれがあります。

山形県産のコシヒカリは全国米食味分析鑑定コンクールにおいて5年連続で金賞を受賞、
全国名稲会ダイアモンド褒章も受賞している実力派揃いです。

山形県のブランド米はえぬきは、18年連続で食味ランキングの特A1を獲得、
この経歴は魚沼産コシヒカリとこのはえぬきの2つだけなので、
それだけ全国でも美味しいお米と評判であることがわかります。

山形県は70パーセントがはえぬきの作付けで行われています。
粘り気はそんなにありませんが、ほどよい歯ごたえと弾力が特徴です。
(亀の尾についての関連記事→レアな品種|お米マイスター

そしてつや姫は、開発には10年もかかったといわれています。
つや姫は明治時代の亀の尾の良食味性をそのまま引き継いでいることも特徴。

 

その名のとおり、ツヤがあり、粒がそろっていて、色が白く、甘みもあります。
口当たりもとてもよくて粒がしっかりしているのが特徴で、
コシヒカリを上回るお米としても知られてます。

つや姫は、今では山形県を代表するブランド米に成長しました。

山形県産つや姫、どんなお米?

SPONSORED LINK

さらにつや姫を詳しく紐解いてみましょう。

明治時代に山形県庄内町で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀ノ尾」は、
品種改良の交配親として盛んに用いられ、その良食味性が「コシヒカリ」や
「はえぬき」に引き継がれました。

その「亀ノ尾」をルーツとして、日本で一番美味しいと言われている
「コシヒカリ」を凌ぐ良食味のお米として開発されたのが「つや姫」なのです。

つや姫の育った山形県に、つや姫の美味しさの秘密を見つけた!

北緯38度。
羽黒山・月山・湯殿山の出羽三山、保水力の優れたブナの森。
森から湧き出る滋養豊な天然ミネラル水、全県を潤す最上川。

山形県は四季の変化が鮮やかで、山間部の冬の豪雪はそのまま山に貯えられ、
豊かな湧き水となって水田を潤すします。

豊富な栄養を蓄えた土壌に加え、年間・昼夜の温度差が大きく、
米づくりに最適な条件を備えた産地として、広く知られています。

農家が丹精込めて育て上げた田。

肥沃な大地に豊富な水資源が、全国的に有名にもなった「つや姫」を育んでいます。

つや姫は白く輝く炊き上がりの美しさに心惹かれ、
豊かな香りとともに、存在感のある一粒一粒のごはん。
上品な甘み、粘りのなかにさらっとした噛み心地で、のどごしも心地良いごはんです。

つや姫の特徴と、産地の4つのこだわり

つや姫の特徴

  • コシヒカリを上回るおいしさ
  • コシヒカリより多い旨み成分
  • 粘りとやわらかさの絶妙なバランス

つや姫、4つのこだわり

  1. 栽培適地  …「栽培適地マップ」を定め、限定した圃場でのみ栽培。
  2. 生産者認定 …ブランド化戦略実施本部が認定、限定された生産者による栽培。
  3. 特別栽培  …栽培基準を有機栽培米・特別栽培米等に限定
  4. 品質基準  …全JAに食味計を導入、山形県下全域でのタンパク値による品質基準

そんなこだわり満載の山形県のお米「つや姫」。
もちろんお近くの量販店でも手に入るかもしれませんが、
どうせなら、産地山形県から直接購入してみませんか^^

オススメな方法が、話題のふるさと納税。
寄付をしながらお得にお米をゲットできます♪
(お米以外もあり、豊富な品揃えとふるさと納税の自治体の用意する内容に驚きました!)
話題の「ふるさと納税」の仕組みやその内容とは

→ふるさとプレミアムの詳細はこちら

SPONSORED LINK