「komenana」の記事

お米論

沖縄の米寿祝「ト―カチ」とは

トーカチ祝い(ユーエー)は、数え88歳のお祝いで、
本土の「米寿祝い」と同じですが、沖縄では米寿よりもトーカチ(斗掻(トガキ))
と呼ぶ方が一般的です。
トーカチ祝いは、旧暦の8月8日に、親戚一同を招いて盛大にお祝いをします。
沖縄にいて当たり前に耳にしてきたのですが、「米」が出てくる行事。
その由来などについても少し調べてみました。

お米マイスター

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。
「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。
当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて
8月18日はお米の日とされているほどです。
バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。
しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。
今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。