佐敷グスクへ行ってみた、”そのあと”の不思議な体験

通りにある大きな鳥居が入口で、そこを車で登っていくと この場所にたどり着きました。 沖縄にも神道の神社はありますが神社以外ので御嶽の入り口にも 鳥居が立てられています。 沖縄本島では戦後、鳥居が撤去された御嶽も多いそうですよ。 数少ない、鳥居の残る御獄「佐敷グスク」のお話です。

沖縄の米寿祝「ト―カチ」とは

トーカチ祝い(ユーエー)は、数え88歳のお祝いで、 本土の「米寿祝い」と同じですが、沖縄では米寿よりもトーカチ(斗掻(トガキ)) と呼ぶ方が一般的です。 トーカチ祝いは、旧暦の8月8日に、親戚一同を招いて盛大にお祝いをします。 沖縄にいて当たり前に耳にしてきたのですが、「米」が出てくる行事。 その由来などについても少し調べてみました。

久高島のパワースポットに行ってみた。

in久高島。 ずっと行きたい島でしたが、こればかりはタイミング・・ なかなか訪れることができませんでした。 初めて訪れることもあり、意味も分からず行くよりは、と思い 現地でのガイドさんを手配。 フェリーで約20分で到着しました。

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。 「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。 当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて 8月18日はお米の日とされているほどです。 バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。 しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。 今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。

青い玄米って何?

お米の稲穂って上から下まで玄米の色合いや 粒の大きさなどはそろっているか? などと考えたことはあるでしょうか? 「揃ってる...