なならいふ。

お米やごはんのお話、食育情報、旅行記や最近のお気に入りなどをお届けします。

「稲作」の記事一覧

鹿児島、金峰町のコシヒカリ

「お疲れ様です ! 金峰コシヒカリ、良い感じです!」 と、いただいた鹿児島の農家さんからのLINE♪ 「本当にきれいでした~。渡久地さんに風景を見せたいです^^」 嬉しさが伝わり、こちらまでイメージが広がりました。 数年 […]
沖縄県名護市で開催された稲刈りイベントに参加してみた

沖縄県名護市で、稲の収穫イベントを取材させていただきました!

若い方々が想いや文化を繋いでいこうと 一生懸命になっている姿に、私は「未来」を感じました。 米屋の志、農家の志、消費者の意識。 これらが変わってきている現在、沖縄のお米も変わっていくことを願っています。
富山の米農家さんの田んぼ風景

米農家さんの様子が、鹿児島県と富山県から届きました。

「米の価格が下がりすぎて、米農家は儲からない・・」など、 米農家が抱える現状を紐解けば、たくさんの問題や悩み、見えてくる課題があるはずです。 その中で、こうしてしっかり消費者へ伝わるようにと願いを込めてお便りをくださる気持ちに、 私はまた「頑張ろう!」と思わずにはいられません。

バケツ稲、脱穀するのに役立つグッズがありました!

バケツ稲栽培をし、収穫を終え、次に立ちはだかる壁は「もみすり」「脱穀」。 手のひら量ほどで収穫した籾を、いかにもみすり・脱穀をするかで考えた結果、 食育授業でも使用するようなものが思いのほか活躍しました。そんなお話しです。

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。 「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。 当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて 8月18日はお米の日とされているほどです。 バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。 しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。 今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。

鹿児島県産ミルキークイーン、収穫までもう少しです。

鹿児島県のミルキークイーン農家さんから 栽培報告をいただきました。 新米待ちで人気のミルキークイーン、現在の状況が気になるところですね。 報告をいただいた7月20日現在、鹿児島は数日天候にも恵まれ、 稲穂が色づいてきたそうです。

沖縄の田園風景は、離島や名護市だけじゃない!恩納村と金武町でも見れます!

以前、小学校でバケツ稲を行ったときにも 最初は「泥」や「土」へ不快感を示す子どもも少なくありませんでした。 2月から稲作を開始していきますが、 ここ沖縄本島では4月ころからピークを迎えます。 それと同時に、各地で関連イベントも開催されますよ。

沖縄伝統行事の「ウマチー」と「カシチ―」とは

基本的にウマチーは“お祭り”という言葉から来ているようで、 麦や稲の初穂や収穫を祝うお祭りです。 中でも大きいのは旧暦5月15日の“5月ウマチー(ぐんぐわちうまちー)”。 この日は門中総出で御嶽やムートゥヤー(元家)の健康や繁栄のウガミ(御願)を するようです。 昔は農耕で生活が中心だったので豊作祈願も含まれていたようですよ。 また、門中だけでなく集落のノロ(祝女)やカミンチュ(神人)も同様に お祝いしたとのことです。

米の栽培方法による味の違いとは

お米を味わうとき、私的にはどうしても、 その作り手の農家さんの特徴が、そのお米の味に出ているようなそんな気がしてなりません。 お米の味は、品種でももちろん違いますが、栽培方法でも生産者でも違ってくるものです。 今回は、いくつかの農家さんのお話しを混じえて紹介していきます。

ハワイとお米

沖縄とは気候や観光も似ていて、沖縄からの移住者も多いハワイ。 今でこそ沖縄の「ポーク卵おにぎり」と愛されるおにぎりは、ハワイのスパムおにぎり。 何かしら関連の多い、そのハワイのお米文化を調べてみました。

鹿児島県米農家の、特別栽培米チャレンジへの想い

鹿児島の米農家さんにも、富山県の米農家さん同様に特別栽培米を作るにあたっての 想いなどを語っていただきました。 私達の仕事を単純に挙げると、仲卸的な中間の役割になりますが、このように 米農家さんの想いやこだわりなどをきちんと消費者へ伝えていくことが、本当は一番大切なことだと、私は考えています。

沖縄、稲作ルーツ巡り

沖縄の稲作や、その発祥の地を綴ってまいりましたが、そこからどう広まっていったのか?などの数々の疑問が残り、以来、その玉城村(南城市)周辺でお話を聞かせていただけそうな方や文献を探していました。そこで、大里村庁舎の市史編さん課の方にお話しを伺うことができ、お米マイスターが、自身の島の稲作ルーツを求めて綴っていきます。