お米と共に。

今、ここにこうしている私は 「お米」との出逢いがあったからこそのもの。 「お米」を通して人と出逢い、「お米」から様々なものを学び、「お米」と共に歩んできた道。 食育指導士・フードコーディネーター・ナチュラルフードコーディネーター、 そしてお米マイスターを取得してきましたが、全ては「お米」を知ってほしくて 私にとって必要な学びだったと感じています。

沖縄、稲作ルーツ巡り

沖縄の稲作や、その発祥の地を綴ってまいりましたが、そこからどう広まっていったのか?などの数々の疑問が残り、以来、その玉城村(南城市)周辺でお話を聞かせていただけそうな方や文献を探していました。そこで、大里村庁舎の市史編さん課の方にお話しを伺うことができ、お米マイスターが、自身の島の稲作ルーツを求めて綴っていきます。

「ウチナ-紀聞」撮影終了♪

「沖縄県産米、新米シーズン入ります!」でお話した取材を兼ねての講座の撮影が、 無事終了しました。 米」を「米」の目線でしか見なければ「米」でしかない。そのものに惚れることができなければ伝えようとする相手には、その良さは数百分の一でしか伝わらないのかもしれない。私のそんな想いは伝わるだろうか。

「お米を使った簡単朝食作り」in金武町

食育とは、当たり前の毎日の生活でできるもの(継続できるもの)でなければ 意味がありませんし、特別な存在では本来のねらいとはかけ離れてしまうものです。 疑問に感じていることや、まわりの質問ではじめて「そういう考えもあるんだ」 とシェアできたりすることが、このような講座という形の存在意義だと思います。

求められる「おいしさ」に気づくチカラ

「お米の味」に気づく方も少なくありません。 それは子どもだけでなく、意外とその子ども達を育てていく大人にも 言えることなのです。どうか、「本物の味」というのを感じることのできるようにしていてほしいと 願うばかりです。それが基本となり、見抜くチカラになるはずですから。

脂肪を燃焼しやすい食材7種&集中力を養う食材5種

ここ沖縄は、とかく車社会。近場でも習慣で車移動をしてしまいませんか? そうとなれば、当然のことながら運動不足になりがちです。 運動不足になればエネルギーも落ちて体重が増加し、体に贅肉が付いてくる という悪循環に陥る危険性があるのは、きっと誰もが周知のはずですよね。 食生活にも気をつけてみませんか?ちょっとした「近道」になるはずです。 まずは、一番コントロールが効くお昼のお弁当で考えていきましょう。

ごはんの保存は、冷蔵保存?冷凍保存?

よくいただく質問の中に「ごはんの保管は、冷蔵と冷凍、どっちが良いんでしょうか」というのがあります。 考えてみましょう。 基本的に、ご飯の保存は時間が経つほど炊きたての美味しさより低下していきます。 そして、保存するのにはいろんなパターンがあります。 今回は、5つご紹介します。

2月ですが

夏を思わせるような「海」 (写真提供:ムスメ) 先日、沖縄では旧歴の正月を迎えました。 本土復帰前に琉球政府によっ...

小学校キャリア教育授業プログラム

好きなことを仕事にするのは、ある意味勇気のいることでもあります。 好きだからこそ踏ん張れるのかもしれませんが、好きだったはずのものが仕事になった瞬間、好きだけでは難しい責任が生じます。そのとき、好きだったはずのことが嫌になる瞬間がくるかもしれません。それでもそれでもやっぱり「好き」なんだと思うことができれば、一生分の強さを手に入れるでしょう。