なならいふ。

お米やごはんのお話、食育情報、旅行記や最近のお気に入りなどをお届けします。

世界に誇る伝統食「おにぎり」を紐解いてみた

日本の食文化を語る上では欠かせないおにぎり。 「日本のソウルフード」とする声も聞くほどで、最近では海外での人気も高いようです。 昔ながらの家庭の味やコンビニで気軽に食べられるもの、おにぎらずなど、 味の種類や持ち運ぶ容器まで、近年ではバリエーションがとても豊富となりました。 あなたのお気に入りの具やアイテムはありますか?

観賞用稲とは

稲に「食べる」以外の用途があることをご存じですか? 先日、花屋を担当しているスタッフが教えてくれるまで、 恥ずかしながらその存在を知りませんでした。

おにぎりで楽しむと、自然に「食育」となる

TPPなどのさまざまな「食」を取り巻く問題がありますが、どれも大人でも少し難しい問題だったりします。 でも、ますは子供たちの問題に関わるのであれば、「おいで~♪ おいしいごはんあるよ。とりあえずみんなでおにぎり作ろう」そんな呼びかけも、アリ、ではないでしょうか。 問題は、子どもの行動ではなく、大人の接し方かもしれませんよ。

紅麹の効果

紅麹は紅麹菌を発酵させた赤色の麹菌の一種です。 古くから中国などで漢方やお酒の醸造をして使われてきました。 そんな紅麹で炊いたご飯が可愛いんです!

お米マイスターの、中学校でのキャリア教育

いろんな人と逢っていろんな話を聞いて、たくさんの本と出逢ってたくさんの広い世界や世界観を知って、「自分」を大きくしていってほしいと思います。 今回すぐに結果や道を子どもたちが見つけるのは難しいことです。けれど、「こんなことがあった」「こんな大人がいた」などということで思い出す言葉や気持ちがあるはずです。 近い将来、今ある仕事が機械化され、無くなる職種があるはずです。しかし、そこには新しく誕生する仕事もあるはずです。もしかすると今日のこの中に、新しく仕事を創造していく子どもがいるかもしれません。 そんなたくさんの「未来」へ残せる「記憶」の1つになれますように。

酵素玄米?寝かせ玄米?

白米と比べると玄米には約6倍もの食物繊維が含まれています。 お通じが良くなり老廃物を排出、デトックス効果も期待でき、 玄米と一緒に炊く小豆には細胞の老化を防ぐポリフェノールが多く含まれているため、 アンチエイジングにも効果大というのが魅力。 その玄米を食べやすく効果的に栄養を取り入れることができる「寝かせ玄米」についてのお話しです。

私の愛したお米

(2009年9月撮影。すみません、ぼやけています:^^) 「これ食べたら他の米食べれないよ」 私の師匠とも言うべき米生産農家さんのお米を愛食している方々は 口をそろえて話していたのは今でも強く記憶に残っています。 この根 […]

沖縄県産米

私達が食べているお米は、大きく分けると2つになることから説明していきます。 その2つに分けたタイプをふまえて、沖縄のお米はどういうものなのか、どんな種類が栽培されているのかを 詳しくお話ししていきます。

米の無関税 どう思う?

現在、中間を通さず自分で販路を切り開く農家も増えてきています。 準じて中間業者は厳しくなってきています。 ただ、「米」や「農家」という観点からすると、 それは、自身の商品品質に自信があるということと体質強化にもつながるものです。 そういう切り開くチカラを持つ方々が日本の「米」を守り、「味」を伝えていくのだと考えています。

辛くない断食?

2015年、7月に入りました♪ 沖縄は夏真っ盛り。 早くもまわりには夏バテ気味な人も出てきていて ちょっと心配でもあります。。 そんな季節でもありますが、 「夏バテとは違う気がするんだけど、最近お腹の調子がおかしい・・。 […]

高校のPTA研修大会in 長崎

刺激を受けた大会内容となり、子ども達がより良く生きていくために、今何ができるか、何をなすべきか? という思いは全国共通の親の願いであることも痛感しました。私は「社会に価値を生み出し、関わる空間を活性化させていく」そんなリーダーを生み出していけるように頑張ります。

「子育て」~キャリア教育授業を通して~

沖縄市の小学校のキャリア教育授業へ参加してきました。 今回で3回目ですが、学校や子ども達が変われば 授業の雰囲気などもだいぶ変わるものです。 今回は、 ・お米マイスターとは? ・仕事内容 ・この仕事に就いたきっかけ ・小 […]

お米と共に。

今、ここにこうしている私は 「お米」との出逢いがあったからこそのもの。 「お米」を通して人と出逢い、「お米」から様々なものを学び、「お米」と共に歩んできた道。 食育指導士・フードコーディネーター・ナチュラルフードコーディネーター、 そしてお米マイスターを取得してきましたが、全ては「お米」を知ってほしくて 私にとって必要な学びだったと感じています。

沖縄、稲作ルーツ巡り

沖縄の稲作や、その発祥の地を綴ってまいりましたが、そこからどう広まっていったのか?などの数々の疑問が残り、以来、その玉城村(南城市)周辺でお話を聞かせていただけそうな方や文献を探していました。そこで、大里村庁舎の市史編さん課の方にお話しを伺うことができ、お米マイスターが、自身の島の稲作ルーツを求めて綴っていきます。