お米一覧

「虫」の苦手な方は避けてください・・。

お米につく虫の出現は、気温や湿度など、その保管環境で左右されます。 そしてさらに追及すると、そのお米の薬剤使用環境も少なからず関わってくるのです。 「新米だから大丈夫」「新米だから虫はつかないでしょ?」という言葉も聞きますが、 まずはその固定観念から変えていきましょう。

ギフトを企画・商品化するうえで大切な目線とポイント

贈り物というのは、贈る側もいただく側も笑顔になれるものです。 本来、なれ合いで贈るものではありません。 ”ものづくり”とは、その”もの”をそれだけの目線でのみ見てしまうと成長はしません。 「お米」を「お米(単なる商品)」としか見てないうちはその「お米」は「お米」でしかありません。 でも、そこにそれ以上の見方が加わると、実はさらなる可能性をもつものになるのです。

世界食糧デーキャンペーン「おにぎりアクション2016」

2016年10月11日より、世界食糧デーキャンペーン「おにぎりアクション2016」がスタートしました。 twitterなどのSNSで、#OnigiriActionとハッシュタグをつけて おにぎりの画像を投稿すると、協賛会社からアフリカの子供達の給食5食分に相当する 100円が寄付されます(11/30まで)。

沖縄の十五夜は「ふちゃぎ」で決まり!

先日、ごはんでおはぎを作ったのですが 今回はその変化球、「ごはんDEふちゃぎ」です(笑)。 ごはんでおだんごを作るというレシピは以外にもけっこう検索できました。 本当はきな粉をまぶしたいとこでしたが、十五夜。 スーパーでもけっこうふちゃぎが並んでいたり、あずきのコーナーは 売り切れも目立つほど。。であれば、ふちゃぎでいきましょう♪

沖縄の米寿祝「ト―カチ」とは

トーカチ祝い(ユーエー)は、数え88歳のお祝いで、 本土の「米寿祝い」と同じですが、沖縄では米寿よりもトーカチ(斗掻(トガキ)) と呼ぶ方が一般的です。 トーカチ祝いは、旧暦の8月8日に、親戚一同を招いて盛大にお祝いをします。 沖縄にいて当たり前に耳にしてきたのですが、「米」が出てくる行事。 その由来などについても少し調べてみました。

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。 「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。 当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて 8月18日はお米の日とされているほどです。 バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。 しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。 今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。