お米一覧

バケツ稲に育つもの~生き物編

バケツ稲へ取り組むことで、土の中に育つ生き物や普段食べているお米を見る目。 稲の花が咲くころには自分が手をかけているものを慈しむ心が生まれるでしょう。 稲穂まででて収穫をする頃には、今まで当たり前に食卓に並んでいたごはんの見方が変わることでしょう。 カラフルな野菜類も育て甲斐はありますが、主食と言われる「当たり前のお米(ごはん)」にも 目を向けてみると、また違う結果が生まれるかもしれません。 これも「食育」の1つではないでしょうか?

沖縄の田園風景は、離島や名護市だけじゃない!恩納村と金武町でも見れます!

以前、小学校でバケツ稲を行ったときにも 最初は「泥」や「土」へ不快感を示す子どもも少なくありませんでした。 2月から稲作を開始していきますが、 ここ沖縄本島では4月ころからピークを迎えます。 それと同時に、各地で関連イベントも開催されますよ。

沖縄伝統行事の「ウマチー」と「カシチ―」とは

基本的にウマチーは“お祭り”という言葉から来ているようで、 麦や稲の初穂や収穫を祝うお祭りです。 中でも大きいのは旧暦5月15日の“5月ウマチー(ぐんぐわちうまちー)”。 この日は門中総出で御嶽やムートゥヤー(元家)の健康や繁栄のウガミ(御願)を するようです。 昔は農耕で生活が中心だったので豊作祈願も含まれていたようですよ。 また、門中だけでなく集落のノロ(祝女)やカミンチュ(神人)も同様に お祝いしたとのことです。

おいしい水、体に良い水、お米を炊くときに最適な水。「水」について考えてみましょう。

本土からお客様がいらっしゃると、 「沖縄ってお水屋さんが多いんですね~」と言われるくらい 沖縄では水を買う、ということは一般的なのかもしれません。 私も工場にいた時から水は欠かせなくて、2ℓボトルを常備してました。 ただ、あまり活動レベルが大きくない場合には飲み方も変えていく必要はあるようです。 それまで、普段何気なく「軟水ならいいだろ」くらいにしか 選んでなかったお水ですが・・ 縁あって今の職場になって初めて、恥ずかしながら炊飯以外で “水”に興味をもちました。

米の栽培方法による味の違いとは

お米を味わうとき、私的にはどうしても、 その作り手の農家さんの特徴が、そのお米の味に出ているようなそんな気がしてなりません。 お米の味は、品種でももちろん違いますが、栽培方法でも生産者でも違ってくるものです。 今回は、いくつかの農家さんのお話しを混じえて紹介していきます。

ハワイとお米

沖縄とは気候や観光も似ていて、沖縄からの移住者も多いハワイ。 今でこそ沖縄の「ポーク卵おにぎり」と愛されるおにぎりは、ハワイのスパムおにぎり。 何かしら関連の多い、そのハワイのお米文化を調べてみました。

春色ギフト、いかがですか

トゥシビーと言われる生年祝い(十三祝・還暦祝・生年祝・古希祝・米寿祝など全般)や旧正月、そして3月の高校合格祝や4月の小学1年生の入学祝などなど。沖縄(特に中部地域)では、お祝いなどのお返しでは今でもお米を贈る文化があります。