教育一覧

米農家さんの様子が、鹿児島県と富山県から届きました。

「米の価格が下がりすぎて、米農家は儲からない・・」など、 米農家が抱える現状を紐解けば、たくさんの問題や悩み、見えてくる課題があるはずです。 その中で、こうしてしっかり消費者へ伝わるようにと願いを込めてお便りをくださる気持ちに、 私はまた「頑張ろう!」と思わずにはいられません。

高校生の朝食、ごはんがパンを抜いたということで考える「朝ごはん食」への意識変化

「早寝・早起き・朝ごはん」という取り組みの延長戦上で依頼を受けることも多い 朝ごはんにおにぎりを、の講座依頼が今年もやってきました。 それを踏まえて、各団体や学校などの教育機関が頑張ってきた運動が実を結んできた、 と考えていいのかを調べている途中ではありますが、日本農業新聞で今月5日、 ”高校生の朝食、「ごはん」が「パン」抜き1位に”という興味深い記事が掲載されていたようです。

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。 「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。 当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて 8月18日はお米の日とされているほどです。 バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。 しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。 今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。

「冷やごはん」に再注目です。

この講座風景は、2016年6月22日(金)の、OTV「イチキロヘラス!」にて6時15分~放送されました。 「冷やごはんについて調べていると、渡久地さんに行きつきまして」とディレクターさんからの問い合わせがあり、その内容で取材したいとの依頼があってのスタートでした。 糖質制限や炭水化物抜きダイエットが蔓延している社会背景がありながら、 このような特集を組んでみようというメディアサイドの心意気にも嬉しく思います。

母の日に想うこと

私にとって、迎えに行くと缶コーヒーをくれるムスコや、 家事を手伝ってくれるムスメの存在のおかげで、 きっと「毎日が母の日」、なんだと思います。

「バケツ稲は難しい?」苗、到着編

バケツ稲を学校谷で行うことも増えてきたのではないでしょうか。 今回、鹿児島の米農家さんのご厚意で、大切な苗を分けていただきました。 それをもとに、弊社スタッフもバケツ稲を開始することに♪ 初チャレンジのバケツ稲、初めて取り組む方の参考にもなれば幸いです。

6月23日 沖縄「慰霊の日」は、平和について改めて考える時間を持つ日

「戦争になっても仕方ない」と思う子ども達が、 ニュースのインタビューで出たりする最近や政策を危惧してか、 その口を開き、涙ながらに当時の体験を語る方も増えてまいりました。 戦争を知らない私たちが伝えるものとは、やはり雲泥の差なんです。 体験者の語る言葉は、言葉にならないその空気の重みすらも、肌身を持って実感できるからです。

「噛む」ことの大切さ

「よく噛むことは大切です」というのは耳にしますが、なぜ大切なのか?噛むことで得られる身体への効果とはどのようなことがあるのか?などについてまとめてみました。 あなたが子ども達に、噛むことがなぜ大切なのかをお話しできることを願っています。