なならいふ。

お米やごはんのお話、食育情報、旅行記や最近のお気に入りなどをお届けします。

「教育」の記事一覧

ブログを続けていたら本の執筆依頼が来た方へ伝えたい、7つのポイント

文章を書くことが好きであれば、 「いつか本を出したいな」と思うのは自然なことだと思います。 または、ブログを長年続けている場合もそう思いませんか? 私もそうです(笑)。 街中の書店が少しづつ淘汰されていく中でも、 「紙の […]

アラフォー働く女子に梅酒を薦める理由

梅酒をいただきました。 相変わらず突然のスタート、こめななです(笑)。 梅酒。 実は基本的にアルコールに激ヨワな私、買うこともあまりないのですが、 先月頃から梅の時期なのでしょうか? 周囲でも自分で漬けるインスタなどを見 […]

菌活や腸活、食欲のない夏にもぴったりの「ミキ」とは!?

沖縄では昔から「ミキ」と呼ばれる飲み物があります。 少し前まではスーパーなどでも買えたのですが、 最近見かけなくなりました。 ただ、昨年ある方から 「あなたはお神酒を作るという役割がある」 というスピリチュアルな使命のも […]
沖縄県名護市で開催された稲刈りイベントに参加してみた

沖縄県名護市で、稲の収穫イベントを取材させていただきました!

若い方々が想いや文化を繋いでいこうと 一生懸命になっている姿に、私は「未来」を感じました。 米屋の志、農家の志、消費者の意識。 これらが変わってきている現在、沖縄のお米も変わっていくことを願っています。
富山の米農家さんの田んぼ風景

米農家さんの様子が、鹿児島県と富山県から届きました。

「米の価格が下がりすぎて、米農家は儲からない・・」など、 米農家が抱える現状を紐解けば、たくさんの問題や悩み、見えてくる課題があるはずです。 その中で、こうしてしっかり消費者へ伝わるようにと願いを込めてお便りをくださる気持ちに、 私はまた「頑張ろう!」と思わずにはいられません。
朝にごはんがなぜいいのか、それが今見直されています!

高校生の朝食、ごはんがパンを抜いたということで考える「朝ごはん食」への意識変化

「早寝・早起き・朝ごはん」という取り組みの延長戦上で依頼を受けることも多い 朝ごはんにおにぎりを、の講座依頼が今年もやってきました。 それを踏まえて、各団体や学校などの教育機関が頑張ってきた運動が実を結んできた、 と考えていいのかを調べている途中ではありますが、日本農業新聞で今月5日、 ”高校生の朝食、「ごはん」が「パン」抜き1位に”という興味深い記事が掲載されていたようです。

バケツ稲、脱穀するのに役立つグッズがありました!

バケツ稲栽培をし、収穫を終え、次に立ちはだかる壁は「もみすり」「脱穀」。 手のひら量ほどで収穫した籾を、いかにもみすり・脱穀をするかで考えた結果、 食育授業でも使用するようなものが思いのほか活躍しました。そんなお話しです。

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。 「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。 当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて 8月18日はお米の日とされているほどです。 バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。 しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。 今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。
玄米ごはんのおいしいアレンジレシピとは

「冷やごはん」に再注目です。

この講座風景は、2016年6月22日(金)の、OTV「イチキロヘラス!」にて6時15分~放送されました。 「冷やごはんについて調べていると、渡久地さんに行きつきまして」とディレクターさんからの問い合わせがあり、その内容で取材したいとの依頼があってのスタートでした。 糖質制限や炭水化物抜きダイエットが蔓延している社会背景がありながら、 このような特集を組んでみようというメディアサイドの心意気にも嬉しく思います。
ママと赤ちゃん

母の日に想うこと

私にとって、迎えに行くと缶コーヒーをくれるムスコや、 家事を手伝ってくれるムスメの存在のおかげで、 きっと「毎日が母の日」、なんだと思います。

「今時の若いもんは」とつぶやくその前に

可愛いね、おにぎり型のごませんべい。 このマスコットくまの哀愁ただよう無表情さに妙にぴったり(笑)。   おはようございます。 先日、「次回はバケツ稲の土づくりなどの方法をお話ししていく」と 案内していましたが […]