バケツ稲に育つもの~生き物編

バケツ稲へ取り組むことで、土の中に育つ生き物や普段食べているお米を見る目。 稲の花が咲くころには自分が手をかけているものを慈しむ心が生まれるでしょう。 稲穂まででて収穫をする頃には、今まで当たり前に食卓に並んでいたごはんの見方が変わることでしょう。 カラフルな野菜類も育て甲斐はありますが、主食と言われる「当たり前のお米(ごはん)」にも 目を向けてみると、また違う結果が生まれるかもしれません。 これも「食育」の1つではないでしょうか?

母の日に想うこと

私にとって、迎えに行くと缶コーヒーをくれるムスコや、 家事を手伝ってくれるムスメの存在のおかげで、 きっと「毎日が母の日」、なんだと思います。

「小麦粉断ち」の効果は肌にも現れる!

アレルギー対策で妊婦さんが小麦をやめて全食完全米飯へ切り替えて 痩せた&お肌の調子も良くなった、というお話をリアルで聞く機会がありました。 以前から耳にはしていましたが、これまでちゃんと向き合ってなかったかなと思い、 「小麦粉断ち」という内容について、今回調べてみることにしました。

「バケツ稲は難しい?」苗、到着編

バケツ稲を学校谷で行うことも増えてきたのではないでしょうか。 今回、鹿児島の米農家さんのご厚意で、大切な苗を分けていただきました。 それをもとに、弊社スタッフもバケツ稲を開始することに♪ 初チャレンジのバケツ稲、初めて取り組む方の参考にもなれば幸いです。

沖縄の田園風景は、離島や名護市だけじゃない!恩納村と金武町でも見れます!

以前、小学校でバケツ稲を行ったときにも 最初は「泥」や「土」へ不快感を示す子どもも少なくありませんでした。 2月から稲作を開始していきますが、 ここ沖縄本島では4月ころからピークを迎えます。 それと同時に、各地で関連イベントも開催されますよ。

冷やご飯に合うメニューレシピ!お弁当にもぴったりな一品とは

冷やご飯ダイエットは、何か1つのものをひたすら食べる ダイエット法ではありません。 冷やご飯と合わせるおかずは、いつも通りに食べて良いようです。 ですから、栄養バランスを崩すことなくダイエットをすることができます。 今年は冷やしたごはんで無理なくダイエットに取り組んでみませんか?

沖縄伝統行事の「ウマチー」と「カシチ―」とは

基本的にウマチーは“お祭り”という言葉から来ているようで、 麦や稲の初穂や収穫を祝うお祭りです。 中でも大きいのは旧暦5月15日の“5月ウマチー(ぐんぐわちうまちー)”。 この日は門中総出で御嶽やムートゥヤー(元家)の健康や繁栄のウガミ(御願)を するようです。 昔は農耕で生活が中心だったので豊作祈願も含まれていたようですよ。 また、門中だけでなく集落のノロ(祝女)やカミンチュ(神人)も同様に お祝いしたとのことです。

おいしい水、体に良い水、お米を炊くときに最適な水。「水」について考えてみましょう。

本土からお客様がいらっしゃると、 「沖縄ってお水屋さんが多いんですね~」と言われるくらい 沖縄では水を買う、ということは一般的なのかもしれません。 私も工場にいた時から水は欠かせなくて、2ℓボトルを常備してました。 ただ、あまり活動レベルが大きくない場合には飲み方も変えていく必要はあるようです。 それまで、普段何気なく「軟水ならいいだろ」くらいにしか 選んでなかったお水ですが・・ 縁あって今の職場になって初めて、恥ずかしながら炊飯以外で “水”に興味をもちました。

お米成分を利用したものは、日本人に合うスキンケア♪

健康な肌の角質層にはセラミドが満たされていますが、年齢を重ねると減少します。 肌がカサついたり、紫外線やちょっとした肌の刺激が気になるのは、 セラミドが主要成分であるバリヤ機能が、弱くなったからです。 そうした、乾燥肌や肌荒れをおこした肌に、米セラミドを補うことで、 人が持つものと似ているだけに、肌のバリア機能としてより有効に働いてくれます。