お米の雑学一覧

お米にはいろんなお話しがあります。こちらは、主にダイエットや食育、美容などに分けてお話ししていきます。

今すぐ飲みたくなる♪「麦茶」の効果と意外な使い方!

夏本番! 子どもの頃から、言えには麦茶が必ず冷蔵庫に入っていました。 そんなご家庭は、今でも多いはず。麦類の効果については、もち麦と押し麦の違いとは?でも ご紹介していますが、先日、ラジオで面白い話を聴きました。 「麦茶」の知られざる効果や飲み方、活用法まで、みなさんにも伝えたいと思いますので よろしくお付き合いください♪

「緑黄色野菜の王様‟ケール”を手軽に摂りたい!」応用アレンジレシピ

最近、ケールをよく耳にするようになったことと、 今まで見かけたことのなかったスーパーの野菜売り場で、 偶然「生」のケールを発見したことがきっかけとなり、 我が家で初めて、緑黄色野菜の王様、ケールのサラダにチャレンジしてみました。

高校生の朝食、ごはんがパンを抜いたということで考える「朝ごはん食」への意識変化

「早寝・早起き・朝ごはん」という取り組みの延長戦上で依頼を受けることも多い 朝ごはんにおにぎりを、の講座依頼が今年もやってきました。 それを踏まえて、各団体や学校などの教育機関が頑張ってきた運動が実を結んできた、 と考えていいのかを調べている途中ではありますが、日本農業新聞で今月5日、 ”高校生の朝食、「ごはん」が「パン」抜き1位に”という興味深い記事が掲載されていたようです。

米ぬかの栄養分に隠された、美容効果とは

玄米を精米して白米を作る際、取りさられる外皮の胚芽部分を「米ぬか」といいます。 この米ぬかは昔から様々な場面で活用されてきました。 漬物を付ける際に用いてぬか漬けにしたり、汚れを落とすための洗剤、 こめ油、肥料などがその例です。 また、それ以外にも昔の人の美容法としても、この米ぬかが用いられてきたのをご存知でしょうか。 今回は、米ぬかの美肌効果について解説しています。

話題の甘酒、嬉しい効果のある選び方とは

最近、何かとメディアを騒がせている「甘酒」。 美容や健康への効果が取り沙汰され、女性には注目の的ですね。 私自身の「甘酒って・・・なに?」ということと、甘酒には酒粕と米麹の2種類があるというのを知り、 注目を浴びるその内容、調べてみました!

日本人は「食べる楽しさ」を知っている

”「食べる」ということは「人を良くする」ということ”。 食べながら、その味について語り合い、食べながら、その日の楽しかった出来事を話し合う。 食べながら、食事の作法のしつけを行う。 食事の場は家庭でできるコミュニケーションの場でもあり、1つの教育の場でもあるのです。

今日からすぐできる「お粥」でダイエット!?その方法とは

今年、もしかすると初公開なのでは? と思うほど久しぶりの公開になりました「4yuuu!」。 先日4月24日に公開された記事内容はズバリ!!"夕食を置き換えるだけでもo.k!「お粥ダイエット」の効果とは"。そんな「お粥」漬けのお話しにしちゃいました。お時間のある方はご一読くださいませ。

見えないこだわり~口中調味はなぜ大切だと言われているのか~

口中調味は日本人の繊細な味覚と健康を支えてきた食べかた。 すこしだけ、いつもの食べかたを意識してみませんか? 食育、と考えると広すぎて難しくなってしまうのですが、 大切なポイントは「毎日の中でできること」です。 ぜひ、お子様をお持ちの方には考えていってほしいことの1つでもあります。

その不調、簡単なコツで良くなるかも!?

”未病ケア”という言葉が取りざたされてしばらく経ちますね。 この言葉が出るということは、どんなに睡眠や食べ物に気を使っても、 頭痛、腹痛、疲労が抜けない、という悩みを持つ現代人は多いのではないでしょうか。 そんな私達の日本の食卓に合った健康的な食事のコツ、それは 「和食中心」の食事にする、に尽きるのではないでしょうか。

知っておこう!朝食に摂っておきたい5つの栄養素

「健康のために野菜を食べなければ‥」 と思いつつも、食欲が湧かなかったり、料理を作るのがおっくうだったりと、 ごはんにちょっとした副菜で食事を済ませてしまったりしていませんか? 「偏った食生活を続けていれば、年齢を重ねていくにつれて健康に様々な影響を与えます。」 そう、頭では分かってはいるけど、どうすればいいのか分からない…。 ”大切だとわかっていても朝食に何を食べたら良いか” そう悩む方も多いのではないか?というところから、今回お話ししようと思います。

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。 「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。 当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて 8月18日はお米の日とされているほどです。 バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。 しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。 今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。