なならいふ。

お米やごはんのお話、食育情報、旅行記や最近のお気に入りなどをお届けします。

「お米論」の記事一覧

おにぎりの具、何が一番人気なのでしょう

世界食糧デーキャンペーン「おにぎりアクション2016」

2016年10月11日より、世界食糧デーキャンペーン「おにぎりアクション2016」がスタートしました。 twitterなどのSNSで、#OnigiriActionとハッシュタグをつけて おにぎりの画像を投稿すると、協賛会社からアフリカの子供達の給食5食分に相当する 100円が寄付されます(11/30まで)。

ハッピーモア市場

2010年が初めてのご縁のお店でした。 (過去記事) ⇒今月は「食育月間」 ⇒ハッピーモア、なう♪ そしてさらに、2013年、南城市知念にあります西大学院にて、 琉球大学が開発したウコンを使ったカレーの試食会でお逢いした […]

沖縄の十五夜は「ふちゃぎ」で決まり!

先日、ごはんでおはぎを作ったのですが 今回はその変化球、「ごはんDEふちゃぎ」です(笑)。 ごはんでおだんごを作るというレシピは以外にもけっこう検索できました。 本当はきな粉をまぶしたいとこでしたが、十五夜。 スーパーでもけっこうふちゃぎが並んでいたり、あずきのコーナーは 売り切れも目立つほど。。であれば、ふちゃぎでいきましょう♪

不器用でも簡単に可愛いデコおにぎりを作る方法

可愛いキャラ弁やデコおにぎりは、子どもだけでなく、実はお母さんの憧れでもあるはず。ただ「不器用だからできない」と思って諦めている方もいるのでは?私も含めて、そんな不器用なママの強い味方を使ってみました!さて、その強い味方とは?

バケツ稲、脱穀するのに役立つグッズがありました!

バケツ稲栽培をし、収穫を終え、次に立ちはだかる壁は「もみすり」「脱穀」。 手のひら量ほどで収穫した籾を、いかにもみすり・脱穀をするかで考えた結果、 食育授業でも使用するようなものが思いのほか活躍しました。そんなお話しです。

沖縄の米寿祝「ト―カチ」とは

トーカチ祝い(ユーエー)は、数え88歳のお祝いで、 本土の「米寿祝い」と同じですが、沖縄では米寿よりもトーカチ(斗掻(トガキ)) と呼ぶ方が一般的です。 トーカチ祝いは、旧暦の8月8日に、親戚一同を招いて盛大にお祝いをします。 沖縄にいて当たり前に耳にしてきたのですが、「米」が出てくる行事。 その由来などについても少し調べてみました。

「米」に携わる質問の奥深さ・・

バケツ稲、とうとう収穫を迎えました。 「収穫してすぐ食べられるわけではないんですね。」そうつぶやいたスタッフがいました。 当たり前に食べているごはん。そのお米には八十八の手間がかかるという意味合いも込められて 8月18日はお米の日とされているほどです。 バケツ稲はそんな八十八の手間をかなり短縮したものにすぎません。 しかしながら、そういうお米ができるまでを知らない人や子供たちにとっては良い経験になります。 今回は、その収穫の様子から「なぜ米という漢字になったのか」までさかのぼってお話ししています。

消費者の求めるごはんを求めて

2016年産米の概算金が出始めた。 需給の締まりで引き上げが期待される。 主力銘柄は15年産と比べ60キロ当たり1000円前後の上げ幅で動きだした。 B銘柄は低価格に品薄が加わり、引き合いも強く、1000円を超える値上げ […]

金峰こしひかり、新米入荷です。

今日、目に留まった一言です。 これが同じく目に留まったあなたは「職人肌」かもしれませんよ(笑)。   鹿児島より、「旬」の味わい届きました♪ 金峰こしひかり入荷です。 今年初の新米^^   南薩摩の穀 […]